トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

初めての海外生活、ニュージーランド到着後の手続き


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日本を出てからおよそ10時間。Air NewZealandの直行便を使い早朝に、オークランドに着き、ホームステイ先まで空港送迎を手配していたため、お迎えのスタッフの方と空港で落合い、車で送ってもらいました。

 

 

日本人の女の人で、車内ではシェアハウスの話など、色々聞けて参考になりました。

 

 

そして送ってもらいながら、初めてのニュージーランドの景色を見て、緑の色が私の地元北海道にとても似ているなと思いました。しかし、空が高く解放感がありました。

 

 

 

 

ついに、旅行ではなく、期間限定とはいえ、住むために海外に来たんだと実感し、わくわくしていたことを2年経った今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

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初めての海外生活

ホームステイ先に着き、ホストファミリーに挨拶を済ませ、少し仮眠した後、夕食を取り、次の日は家の周りを散歩しました。

 

 

土曜日に着いたため、学校が始まるのは月曜日から。久しぶりの学生生活です。

 

 

登校初日。

 

海岸沿いにある学校への道は、前日の散歩で把握していたので、ホストマザーに案内は不要だよと伝え、意気揚々と出かけました。

 

 

しかし、潮が満ちて、海岸沿いの道を行くことができなくなっていました。きっと別の道があるんだと思いましたが、当時は携帯の手続きをまだ行っていなかったため、GoogleMapは使えません。

 

 

いきなりのアクシデントに戸惑いながらも、偶然すれ違ったランニング中の女性に、道を聞きなんとか登校することができました。



かなりぎりぎりに着きましたが、ホストマザーが登校時間を早めに間違えていてくれたおかげで、かなり余裕を持った時間に着きました。

 

 

そこからはオリエンテーションが始まり、クラス分けの試験と英語での面談を受け、intermediateクラスに振り分けられました。

同じ日に入学した日本人は5人で、全員別のクラスになりました。



 

 

午後からスピーキングのクラスを受けて、日本人のアドバイザーさんに町を案内してもらいました。このアドバイザーさんが、銀行の開設の予約をしてくれたので、後日この日入校した同期と共に、銀行を開設しに行きました。



 

銀行口座の開設と働くためのIRDナンバーの取得には、住所が必要なため、学校で住所証明をしてもらい、ホームステイ先に郵送しました。



 

同じクラスに日本人は3人。その他はタイ人とコロンビア人と韓国人、ロシア人が一緒のクラスでした。

 

 

日本人のクラスメイトに教えてもらい、SIMカードをスーパーで購入しようとしたら売り切れでした。

 

 

私は当時iPhoneではなく、iPod Touchを持ってきていました。テザリングと電話さえできれば、アプリはiPod Touchで使えるため、テザリングとNZで電話ができるスマホが必要でした。

 

 

この年にSIMロックがフリーになった年だったので、日本と海外の携帯2個持ちの人がたくさんいました。エージェントに相談して、Trade Meというサイトで、iPhone3Gsを$50で買うと、SIMカードもついてきました。



住所があるうちに、ニュージーランドで主要なスーパーCount DownとNew Worldで、お得なカード(今ではこのカード作成に住所が必要ありません)を作り、図書館のカードも作りました。



ちなみにホームステイ先を出た後も、住所証明が必要な場合は、銀行でバンクステートメントを無料で取得できます。

 

 

日本から送金した初期費用

初期費用の詳細は次の通りです。



入学金           $200

フルタイム授業料      $390/週×7=$2730

空港お迎え         $85

ホームステイ        $260/週×8=$2080

ホームステイ設定費用    $200

Orbit社保険           $103

合計            $5398



当時日本円で約40万円です。

 

 

今考えると、もっと自分でワーキングホリデーというものについて、ネットで調べれば、学校に行く必要はなかったのではと思っていますが、当時の無知な私には必要だったし、多忙な中、海外への準備をするために、無料のエージェントを手配したことは、あの時できた最善だったと納得しています。

 

 

ワーホリ入国後にやるべき最低3つのこと

 

上記の通り、慣れない外国生活の始まりと共に最低限やらなくてはいけないことがあります。

 

①SIMカードを購入し、電話番号の取得

②銀行口座の開設

③IRDナンバーの取得



 

何よりもまず、電話番号をゲットしましょう。口座開設やIRDナンバーの取得には、電話番号が必要だからです。



 

①私はVodafoneのプリペイドプランにし、毎月自分でチャージしていました。

 

 

当時はUnlimited Text、90分の無料通話、500MBのデータのパックで$30でしたが、今は自分でカスタマイズしてプランをつくることができます。

 

 

アプリを取得し、チャージもそこから行いましょう。

 

 

 

クレジットカード付きのカードを作ると最初に$10かかるので、私はクレジットカード機能がなく、デビット機能しかないカードでした。

そのため、アプリからクレジットカードでチャージはせずに、いつもDailyとよばれるコンビニにで購入して、チャージしていました。

 

 

②銀行口座の開設は自分で予約して開設したい人は、銀行に行き「I'd like to open my bank account」といえば、予約をとってくれるか、スタッフが暇であればその場で対応してくれるかもしれません。

 

 

後は指示に従い、クレジット機能はつけるか、オンラインバンクも開設するか聞かれ、PINの番号を設定して、最初に何$かチャージして終わりのはずです。

 

 

 

ちなみにオンラインバンクは絶対に開設すべきです。クレジット機能も、後々バイトで稼いだお金で暮らし日本円を減らしたくないのであれば、つけた方が無難だと思います。

 

 

オンラインバンクは例えば友達と何かをシェアして後から支払う時に、直接会う必要もなく、送金できます。

 

 

 

私は普段カードに入れる金額は少なめにして、必要な分は月初めにオンラインバンクから移すようにしていました。

 

 

そうすると、万が一カードを落とした時も、不正に使われたとしても、カードに入っている金額のみの被害で済むので、多少の防犯にもなると思っています。(私のカードはクレジット機能はないので)

 

 

 

③IRDナンバーは郵便局で書類を提出します。このナンバーがないと働けません。仕事が決まってからの取得でもOKかもしれませんが、早めに取得しましょう。

 

 

私は 、これを申請する時、非常に態度の悪いスタッフに意地悪されながら、提出したので、不快な思いをしましたが、申請書だけもらい、わからなければ学校で先生などに聞きながら記入した後、再度提出しても大丈夫です。

 

 

当時はマイナンバーは必須ではありませんでしたが、今はマイナンバーの記入が必須になったようです。

 

 

まとめ

 

 

到着後2日目に学校が始まり、並行して手続きを行いますが、それをきっかけに友達ができたり、学校のアドバイザーさんも手伝ってくれます。

 

 

 

ホームステイや学校については、また詳しく書きますが、ホームステイに関しては、色々問題もあったものの、本当にスタンダードなキウィの生活を垣間見ることができて、自分の人生においてかなりいい経験になったと、満足しています。

 

 

 

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潮が引いている時は、このビーチを横目に登校していました。