トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ワーホリの一時帰国中に日本でしたこと


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私のカナダでのワーホリも終わりに近づいてきました。あと1カ月程で日本に一時帰国し、再びオーストラリアに行きます。次が人生最後のワーホリです。

 

 

カナダから、一時帰国せずオーストラリアに行こうと思っていましたが、日本でやりたかったけれど、お金をかければ海外からでもできることと、航空券の値段を比較した結果、一度日本を経由してからオーストラリアに戻ることにしました。

 

 

これまでのワーホリでも、免許やクレジットカードの更新など、自分自身が日本でやらなければいけないことがあったので、違う国へワーホリへ行く合間に、一度日本に戻りました。

 

 

その時にやっておいた方が良いと思ったことを紹介します。

 

※一時帰国に限らずワーホリ前にやっておいた方がいいこともいくつかあります。

 

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一時帰国中に日本でやるべきこと

更新日が必要なものの確認

免許証、クレジットカード、キャッシュカード、パスポート

これららの更新がなければ私は帰国する必要もなく、ダイレクトに次の国へ行けたのですが、ちょうど次の国へのワーホリの合間に期限がきたので、一度日本に帰りました。

 

 

ワーホリの間に期限が切れてしまわないかを必ず確認しましょう。ワーホリ中に期限が切れてしまいそうなものは、事前に更新するか、長期間海外に行く旨、各機関に伝えて指示を仰いだ方がいいでしょう。

 

荷物の入れ替え 

例えば、オーストラリアとカナダに行くのでは、荷物が全然変わってきます。オーストラリアでは夏服だけでいいのに対して、カナダではヒートテックやウルトラライトダウン、厚手の服が必須です。

 

ニュージーランドやカナダではハイキングの機会がとても多いので、ハイキングシューズが必要だったり、その国によって持っていくものも随分変わると思います。

 

メガネの調整

私は一時帰国したにも関わらず、コンタクトを購入した時に、メガネの調整をしてもらうのを忘れて今とても後悔しています。メガネは海外で買うとめちゃめちゃ高いです。

 

 

1年くらいメガネを使っているとどうしてもねじがゆるくなってしまいます。ねじが完全に外れると、自分で直すのが難しいので、めがねを外すたびにひやひやしています。

 

 

スマホやパソコンのバッテリーの確認

オーストラリア滞在中に、パソコンのバッテリーが壊れました。2年以上使っていたので仕方なかったのですが。

 

どこでも持ち歩けるのが、ノートパソコンのメリットなのに、いつも電源につながなければ、起動できない状態になり、その電源が外れていきなり強制シャットダウンしてしまうことが何度もありました。急に電源が落ちるのは故障の原因になるので、とても不便でした。

 

 

データの保存

iTunesにこまめにスマホのデータを同期していますが、帰国するたびに、念のため写真などのデータをCDROMに焼いています。スマホやPCを同時に失くしたりする可能性もあるし、今現在のデータはiTunesに同期できますが、保存した写真のデータは削除してスマホのデータ量を増やしたいからです。

 

 

日本で買った方が安いものの購入

コンタクト、電池、日本の調味料

 

今ではネットで現地で容易に手に入るものでも、やはり国外で買うと割高です。上記のような軽くてかさばらないものなら、自分のスーツケースのスペースと相談しながら、買っておいた方が良いものがあります。

 

 

日本食を食べる

すき焼きや焼き肉などの薄いお肉を使用したもの、すし、ラーメン、天ぷらうどん、練り物、納豆、卵かけご飯

 

薄い肉は海外ではそうそう食べられないし、すしやラーメンは海外にもお店がありますが、クオリティが低くて高いです。そして、私が海外滞在中に意外と恋しかったのが、かまぼこなどの練り物と、生卵です。

 

海外の生卵は日本のように、厳しい基準で殺菌されていないので、生で食べるのは危険です。たまにそれを知らずに普通に生で食べている人がいますが、お腹が痛くなる程度ならまだしも、食中毒でお腹が下ってしまうことだけは嫌なので、私は、絶対に加熱してからしか食べません。

 

私は北海道出身なので、帰ったら必ず、スープカレーやびっくりドンキーも食べに行きます。

 

 

温泉やカラオケに行く

水着着用のあったかいプールは海外にもありますが、温泉好きだった私にはやっぱり日本式の温泉が恋しいです。ニュージーランドから帰った時は、水着で入る海外式の温泉に慣れ過ぎて、何も着用せずにお湯に浸かるのが怖くなった時がありましたが、やっぱり今でもたまに恋しいです。

 

そしてカラオケは私の学生時代のストレス解消法だったので、長期間行けないと、つらい時があります。海外では普通にマイクがなくても、職場や飲み会や車の中で、みんな歌っていますが、たまにマイクとマシンを使ったあの空間で思い切り歌いたくなります。

 

 

まとめ

複数の国にワーホリに行く人は、ダイレクトに行くか、帰国してしばらく実家でゆっくりしてから、行く人が多いと思いますが、友達の結婚式などで短期間だけ帰国するという人もたくさんいたので参考になれば嬉しいです。