トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ローカルファムデイ【バンフお役立ち情報】


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ウィスラー、バンフといえば、世界屈指の雪質の良さで知られており、世界中の人々が良質な雪を求めてスキーやスノーボードをしにやってきます。

 

バンフにはSkiBig3と呼ばれる有名なスキー場があります。

レイクルイーズ、サンシャインビレッジ、マウントノーケイです。

 

 

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サンシャインビレッジ↑

 

 

格安でスキーやスノボに行けるローカルサービスデイ

冬になると、バンフにはたくさんのウィンタースポーツ好きの人が集まります。ですが、仕事だけを求めて、意外とスキーやスノボを今までやったことがない人達もたくさんバンフにいました。

 

私はシーズンパスや装備を買うほど、毎日スキーに行きたいわけでもなく、1、2回行って北海道の雪質と比べてどうだったかを体験したいだけでした。



何回か滑りに行きたいけど、そのために1日何百ドルも払いたくない。そんな人にお勧めなのがローカルファムデイです。

 

・バスの送迎 

・マフィンとコーヒー

・リフトチケット

・装備(へルメット・板など) 

・ビールとナチョス

・初心者のためのレッスン

 

上記のものが全て含まれて$40です。

 

バスの送迎は予約なし、マウントロイヤルホテルから毎日出ている誰でも乗れるバスに乗るだけです。

 

スキーウェアは借りたいと言えば、借りられますが、本来有料だそうです。私はレンタルの人たちがチャージしなければいけないことを知らなかったようで、タダで借りることができました。

 

装備を借りるときに、しれっとスキーウェアを借りて、レジのところで、Local Famと言えば、チャージされないかもしれません。(少なくとも板に関してはチャージされません)

 

ただし、帽子とグローブのレンタルは無いので、事前に自分で用意しましょう。ノーケイのみ、そもそもスキーウエアのレンタルがありません。



マフィンとコーヒーはスキー場に着いて、リフト券をもらい、説明を受けている時に食べれます。同様に帰りも参加者が集まり、バスを待っている時間に、ビールとナチョスが出てきて、みんなでシェアして食べます。自由な時に行って食べれるわけではなく、スケジュールが決まっているので、気を付けましょう。



このローカルファムデイは、本来コンシエルジュやレセプションなどのフロントラインスタッフのためのものらしいです。私は、ハウキーをやっていた頃、申し込むならデイオフ取りたい日を早めに教えてと、詳細が職場に張り出されて存在を知りました。



リフトチケットだけでも1日$100くらいするので、帽子とグローブを用意して、全部で$40なら、私のように、スキーはやりたいけど、シーズンパスを買うほどではない人や、やったことないけどせっかくバンフに来たから試してみたいという人に、最適です。

 

 

申し込みの時の注意点

毎年12~1月のいくつか日にちが決められてる中で、自分で選びます。定員があるため、募集人数がいっぱいになったら終了です。



申し込み時に、参加日の72時間以内にピックアップするか、届け先を入力させられますが、リフトチケットは、現地についてオリエンテーションを受けるときに、受け取ります。



職種や職場の入力もあり、職種の選択肢はフロントスタッフのみの選択式になっているため、適当にコンシェルジュを選んでいました。



前日にメールで、当日のスケジュールが送られてきます。

 

私は合計で4度参加しましたが、3回目の時は向こうのミスで、このメールが送られてきませんでした。不安なまま自分でバスの時間を調べ行ったら、参加できました。

 

その後、過去2回のメールが同じ人から来ていたので、そのアドレス宛に「今回メールもらってないけどスケジュールどうなってるの?」とメールを送ったら、謝罪のメールが来ました。

 

 

ちなみに、何か質問があって、直接Ski Big3の店舗に行っても、主催元が違うせいか、店舗のスタッフは何も知りません。申し込みの張り紙に詳細とEmailアドレスがあったので、何かあった場合は、そのアドレスあてに連絡しましょう。

 

スキーやスノボ初心者にお勧めの体験方法

初心者の人は、レッスンが無料ですが、レッスンではリフトを使ってコースに出ることはしません。

 

 

ノーケイ山はリフト券が必要なところの前に、練習用のスペースがあります。リフト券を買わなくても入れるので、シーズンパスを持つスキーが上手な友達にそこで教えてもらってから、ローカルファムデイを使ってコースに出るのが一番お勧めの方法です。

 

Banff Ambassodor Passを使えばスキーやスノボは無料で借りられます。



ローカルファムデイの日に初心者2人でレッスンを受けたけど、2人とも初心者だったせいで、レッスン後にコースに出ることはできなかったという話も聞いたので、初心者が行くのであれば、上手な友達を誘いましょう。

 

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レイクルイーズ↑

 

まとめ

北海道でも、車が無ければスキー場に行くのはとても億劫です。こんなに街中から、無料の送迎バスが出ていたり、装備を貸してくれる環境が整っているのは、とても有難いことです。スキーが目的でバンフに来たわけではない人達にも一度は試してみてほしいと思いました。



スキー場は4月まで空いています。12月や1月に試しに滑ってみてからシーズンパスを買うことを検討しても十分間に合います。



ローカルファムデイはハウキーをしている人たちであれば、情報をもっていると思うので、12月になったら、ローカルの人かホテルで働いている友達に聞いてみてください。

 

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マウントノーケイ↑