トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

バンフアクセスカード【バンフお役立ち情報】


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バンフに3カ月以上居住すると、アクセスカードというものが発行できます。

 

 

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アクセスカードの概要

①ローラースケートやスケート靴の無料の貸し出し

②Drop inという、バスケやバドミントンなどのクラスの無料参加

 

中止や場所・日時変更の可能性が頻繁にあるので、必ず事前に調べてから行きましょう→https://www.banff.ca/Calendar.aspx?CID=26

 

私はよく、ズンバやバドミントンに参加していました。冬は屋内の運動が人気で人が多かったのですが、夏は全く人が集まらず中止ということもよくありました。

 

 

図書館の上や高校の体育館で行われることが多いです。それもサイトのカレンダーから調べられるので、検索してみてください。

 

アクセスカードとは別に、Drop-inのカードを発行し、持参しなければなりません。

 

 

③Roam Transitの6カ月のローカルパスの購入が$10

レイクルイーズやキャンモアへのバスは対象外ですが、夏になればミネワンカ湖やケイブアンドベイズンなど、歩きでは行きにくいところの路線が増え、それもこのパスがあれば乗り放題でした。

 

④Canmoreまでのバスの半額チケットの購入

発行時に何回分バスに乗りたいのか聞かれるので、その回数分バスに乗れるカードを発行してもらえるので、例えばキャンモアに1回行きたい場合は、往復で2回分(通常$12)を$6事前に払って購入します。

 

バスに乗るときにその場で半額になるわけではないので、注意が必要です。

 

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アクセスカード発行の仕方

タウンオブバンフに行き、アクセスカードを作りたいというと、申し込み用紙をくれます。それを記入して提出時に、パスポートとバンフに3カ月以上居住している証明を見せます。

 

私は一番最初のペイスリップと直近のものを見せて、3カ月バンフに住んでいることと居住証明書はヘッドオフィスに発行してもらった、いつも住所の証明に使っている紙を見せました。

 

その場で写真を撮り、カードを発行してくれました。発行された時に、自分が使いたいディスカウントのことについて聞くと、Drop-inのカードと、バスパス、キャンモアのバスチケットを発行してくれました。

 

私は使ったことはありませんが、その他にも、Dental Careや英語クラスの受講のディスカウントもあるみたいです。

 

簡単に発行できるし、夏にバスパスは欠かせないと思うので、バンフに3カ月以上滞在する人はぜひ発行してみてください。