トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ロッキーマウンテンリゾートのジム【バンフお役立ち情報】


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せっかく嫌な思いをして働いているなら、せめて使えるものは、とことん使わなければと思い、職場の福利厚生の一部で割引でいけるRocky Mountain Resortのジムに行ってきました。

 

 

 

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施設の詳細

Localの人が使うなら1日$10。私はStaff IDを見せて、1カ月通い放題で$21でした。(ローカル価格での1カ月通い放題のプランもありましたが、値段を聞き忘れました)

 

 

スカッシュ・テニスやバスケットのコート、プールがあるということは、知っていましたが、初めて行った日に、水着を忘れてしまいました。テニスやバスケのコートは外にあるようなので、真冬のこの時期には無理。マシンでランニングすることにしました。



私はマシンを使い走るのは好きではなく、北海道でジムに通っていた頃も、走るときは外へ行き川沿いを走っていましたが、雪の積もる時期は無理なので、ストレス解消のため、しばらくはマシンを使おうと思い1カ月通うことにしました。




逆にやってみたかったスカッシュは、そもそも一人でやるものではなく、ラケットとボールはレンタルでお金を払わなければならないので、できませんでした。ランニングマシーンも一台しかないので、誰かが使っていたら、待たなければいけません。



ジムとスカッシュコートは地下2階にあります。

 

プールは大分小さく、歩くにはいいかもしれませんが、25メートルなさそうなので、泳いだらすぐに、ターンしなければならないほど、距離が短いです。



プールは地下1階にあります。ただ外のホットタブはボタンを押すとバブルが出て温かいし、人が少ないので、サルファー温泉の人がめちゃめちゃ多いプールのような温泉より全然よかったです。



そして、サルファー温泉に行った時も思いましたが、カナダの公衆シャワーはしきりがないので、他の人がいるととても気まずい思いをしながら、シャワーをあびなければいけません。


ロッキーマウンテンリゾートへのシャトルバス

Ptarmigan Innから無料のシャトルバスが出ています。バンフアベニューの道沿いではなく、ロビーで待っていれば、時間になるとドアの前にバンが来ます。

 

11:00-23:00の間まで出ています。逆にRocky Mountain Resortから、ダウンタウンへは、2時間毎しか出ていません。

 

一回バスを逃すとかなり待つことになりますが、福利厚生を使ってジムに来ている人は、Wifiが自分の勤めているホテルと同じはずなので、ネットを使って暇つぶしできます。ホテルごとに違うと思っていたので、これは意外でラッキーでした。



何カ月ぶりかに運動できたので、かなりストレスが解消されました。

 

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↑無料シャトルのタイムスケジュール(青ペンで色々書いてあるのは年末年始で本数が減らされるから)

 

バスの時間はPtarmigan Innに問い合わせるか、ロッキーマウンテンリゾートの受付で上記の時刻表がもらえます。

 

まとめ

ジムに通ったことがある人なら、タオルを持参して毎回洗わなければいけない億劫さに共感してもらえると思いますがホテルの施設として備わっているジムなので、大小タオルは無料、ウォーターサーバーもあり、着替えだけ持っていけば良いので楽でした。



バンフセンターやスプリングスホテルの施設に比べれば劣りますが、2回行けば元が取れるし、冬は他に運動しようと思うと、もっとお金がかかります。

 

 

全体的には施設は広くないし、マシーンの台数も少ないので、ジムとしてはそこまでよくないですが、費用対効果を考えると良い方かなと思います。

 

バンフでジムに通いたい人はバンセンやスプリングホテルのみならず、選択肢の一つとして検討してみてください。