トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

カナダで一人旅、モントリオール


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バンクーバーで済ませておきたい手続きが完了した後は、心おきなく旅行を楽しみました。行き先は、ケベック州、モントリオールです。

 

 

一日目

1週間の滞在なので、まずはスーパーに買い出しに行きました。行く途中にモントリオール国際会議場というカラフルな建物があり、中はショッピングモールみたいな作りになっていました。

 

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スーパーが入っている建物も大きなモールみたいになっていたので、その日は1日モール巡りみたいになって終わりました。

 

二日目

天気が良かったので、ノートルダム大聖堂を横切り、セントローレンス川を灯台のところまでお散歩しました。この辺は旧市街の区画で、建物がおしゃれなので見て回るだけでも、楽しかったです。

 

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可愛いスイーツのお店や、カップケーキ専門店、クリスマスギフトのお店。

 

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カップケーキは見た目はかなり可愛いですが、やっぱりものすごく甘いです。

 

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スタバも表記が”Caf'e Starbucks”

 

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モントリオール市庁舎

 

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一日中旧市街周辺を歩き回りました。

 

三日目

前日の市庁舎は夜のライトアップでしたが、昼もきれいでした。

 

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そしてノートルダム大聖堂へ

 

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キャッシュオンリーで、$6なので、予め現金を用意しておきましょう。

 

中は青とゴールドのライトのコントラストが素晴らしく、柱などの細部に至るまで細かい模様が彫刻されていたり、圧巻でした。カナダで言った旅行の中で一番印象に残っている場所です。

 

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その後はモントリオール美術館へ。

 

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入場料は$15でしたが、30歳以下は無料です。その日が私の30歳最後の日だったため、チケット売り場でお姉さんに、「今日はあなたにとってここに来るのがパーフェクトな日ね!」と言われました。

 

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カラフルなアートがたくさん

 

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一昔前の電気家電の展示場にはMACがあって懐かしかったです。

 

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旧館と新刊が向かい合わせで2つの建物ですが、地下で繋がっています。 

2,3時間あれば見終わります。

 

大聖堂の余韻が残っており、もう一度外観のライトアップを見に行きました。

 

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四日目

31歳の誕生日だったので、まずは31アイスクリームを食べにBaskin Robinsへ

 

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遠かったので地下鉄とバスを使いました。チケットは$3.25で、120分以内なら乗り継ぎが無料です。ちなみに空港から乗るときに使ったデイパスは$10でした。

 

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帰り道にセントジョセフ礼拝堂があったので、寄りました。

 

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でかくてキレイなのですが、観光地ではなく入場料もないので、本気で信仰のために来る人もたくさんいます。

 

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五日目

モントリオール滞在初日に、1週間もモントリオールで何をしようか考えていた時に、メープル街道と呼ばれる紅葉がきれいな場所がこの付近にあると知りました。

 

 

車のない私は英語ガイドではありますが、ツアーに参加して、行ってきました。モントランブランへ!

 

ツアーだったので、手前の小さい町サンソヴェールデモンや,サンタガットゥデモンにも寄ってくれました。

 

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モントランブランに着くと、ゴンドラで町の上まで行き、山を更にのぼると、見晴らしの良い景色が。

 

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そこからはひたすら町を下っていくのですが、ディズニーのように町が可愛い。

 

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残念ながら紅葉はほとんど落ちてしまっていましたが、とっても可愛い町を見れただけでも行けて良かったです。

 

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昔誰かのブログで読んでやってみたかった、アイスの上で蜂蜜を固めた水あめみたいなものも、できました。

 

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チップの文化に慣れていなくて、バスを降りるときに焦りました。キャッシュは$20だけ持っていたので、降りるときにガイドさんにあげました。普段はカードしかもっていないことも多いので危なかったです。

  

六日目

前日の紅葉が不完全燃焼だったので、モンロワイヤル公園に行ったら、ものすごくきれいに紅葉していました。

 

 

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ところどころにフランスちっくな銅像があったり、展望台がありました。

 

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七日目

モントリオール最終日というより、ケベックへの移動日でした。

 

 

モントリオールでは、節約のため、主に自炊でほぼ外食しませんでした。(まだチップに慣れていなくて、外食するのが怖かった部分もある笑)

 

 

モントリオールは薄暗くてドレスアップした人たちがワインを飲んでいるような、高級そうなお洒落過ぎるお店が多いのも、外食しなかった理由の一つです。

 

 

最後にビーバーテイルを食べて空港へ向かいました。

 

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どうせなら、1回くらいは、モントリオールでしか食べれないレストランとか探せばよかったと後悔しています。

 

フレンチカナディアンの街

無知な私はカナダの公用語が英語とフランス語であることを知りませんでした。カナダで売っているものは必ず英語とフランス語で表記があります。ただし、ケベック州はフレンチカナディアンたちの街なので、フランス語しか話せない人も多く、思ったより英語が通じなかったことにびっくりしました。日本人くらいの英語力の人たちもたくさんいます。

 

 

バンクーバーでは、困っていると「大丈夫?」と聞いてくれる人も多い一方で、ホームレスやジャンキーが多く、治安の悪さを感じましたが、モントリオールでは、すごくプライドの高い感じの人達が多かったです。

 

 

「カナダはケベックを利用している。前にケベックがカナダから独立するかで国民投票が行われた時に49%が賛成で、もう少しで独立できたのに」とケベック出身の友人が言っていました。フレンチカナディアンもカナダ人であることは変わりないはずなのに、まるでケベックはカナダではないような言い方をしていたことに驚いた記憶があります。

 

 

バッパーでも、ステイしていたのはヨーロッパから来た本場のフランス人とフレンチカナディアン達がほとんどで、なんだか居心地が悪かったです。

 

 

ステイしたのはAuberge Alternative。1週間ステイしました。

ここのスタッフは最低だったので、お勧めしません。

 

誕生日を一人でこのバッパーで過ごしたのですが、その日の夜二段ベッドの下の段で寝ていたら、夜中の1時くらいに寝床のカーテンをめくられてライトで照らされました。

 

何事かと思ったら、私の枕元にあったコンセントを使いたかったようです。眠すぎて何も言えずに寝落ちしてしまいましたが、翌日それをやったのが上の段に寝ていたオバマ大統領に似たおじさんだったと思うと失礼にも程があると思って抗議しました。

  

他にもコンセントはあったのに何でそんなことをしたのか聞いたら、「やったのは自分じゃなくてレセプションの女性スタッフだ。他のコンセントは遠くて使いたくなかった。お前が言っていることは適切ではない」という、自己中にも程がある答えが返ってきて、最悪の誕生日となりました。

 

このおじさんの言っていることも異常だと思いますが、夜中にそんなことをしたレセプションの女性スタッフにも呆れてモノが言えませんでした。正直モントリオールではこんな感じの態度の人が多かったので、それ以上のクレームは余計に不快な思いをするだけだと思い諦めました。

 

 

人はあまり好きじゃなかったけれど、街自体はおしゃれで見ごたえがあったので、実は私はカナダでの旅行はモントリオールが一番楽しかったです。

 

 

モントリオールで行ったところ

・Montreal Convention Center(国際会議場)

・Place Jaques Cartier - Old Montreal(ジャック・カルティエ広場)

・City Hall - Old Montreal(市庁舎は写真だけです)

・Rue St Catherine(セントカトリーヌ通り)

・Basilique NotreDame(ノートルダム大聖堂)

・The Montreal Museum of Fine Arts(美術館)

・Oratoire St Joseph(セントジョセフ大聖堂)

・St Sauveur des Monts - Laurentians

・Ste Agathe des Monts - Laurentians

・Mont Tremblant - Laurentians(Virtorの日帰り紅葉ツアー$100でした)

・Parc du Mont Royal(モンロワイヤル公園)