トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

バンフのミュージアム


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バンフにはミュージアムが3つあります。

全て町の中にある小さいものです。

 

 

Whyte Museum of the Canadian Rockies

図書館の横にあり、3つの博物館の中で一番大きくて、キレイな建物です。

リュックはレセプションで預けてからでないと、中に入れません。

 

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ただひたすらバンフの歴史について説明してあります。

基本的には絵ばかりでしたが、その他の展示物の説明書きも、結構内容が難しくて、読むのが面倒だし、興味が無いようなものが多かったので、大部分をスルーしました。

 

唯一興味を持ったのが、エリザベス女王とジョージ6世が来た時の、車を再現したものに乗れたのと、そこに乗ってボタンを押すと、映像が見れました。

 

それしか記憶にございません。笑

 

Banff Park Museum National Historic Site

ここは外から見るとめちゃめちゃ小さく見えますが、中に入ると結構広いです。

そして動物好きの人には、意外と楽しめる場所かもしれません。

 

とにかくバンフで会えるどうぶつの剥製が置いてあります。

なので、中に入るとかなり動物臭いです。屋内なので、においがこもっていて、動物園よりもきついかもしれないです。

 

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1階にバッファローについて詳しく書かれた部屋があったり、2回には生態系についての説明をしている展示もありました。

 

私は、バンフで見たかったのに見れなかった動物たちに、たとえ剥製でも会えて嬉しかったです。

 

Buffalo Nations Museum

ボウリバーを渡ったすぐのところにあるので、町から一番遠いですが、私はこの博物館が一番楽しめました。

 

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先住民族とバッファローについての展示が主なものです。

 

野生のバッファローにはバンフでは出会えないので、興味も持っていませんでしたが、この博物館に来た後いつか見てみたいなと思うようになりました。

 

 

先住民にとって、イーグルは賢さと強さの象徴だったらしく、イーグルの羽で作った被り物の展示もありました。私的には、バッファローの方がでかくてかっこいいのに、なんでイーグルかなと思っていましたが、おそらくバッファローは彼らにとって、ただの食料だったんだろうと推測します。

 

バイソンの映像や、クリスタルの楽器、先住民の生活の展示は、楽しめました。

 

床の文字の上に立つと、天井の先住民の顔が、その言語でしゃべるのも楽しかったです。

 

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まとめ

正直お金を払ってまで行かなくて良いかなと思いますが、この3つの中で行くのであれば、私は一番最後のバッファローミュージアムをお勧めします。