トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

バンセン(Banff Center for Arts and Creativity)のジム


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私はロッキーマウンテンリゾートのジムに1カ月程通っていましたが、バンセンのジムも一回だけ試してみました。

 

 

ジムの設備 

まずバンフセンターは色々な施設の複合体であり、敷地がかなり広いので、ジムまでたどり着くのに時間がかかりました。

 

ジムのある建物に着いたら着いたで、どこが受付なのかわかりませんでしたが、階段を下ったところに、受付があり、そこでバスタオルとロッカーのカギをもらいました。

 

ロッカーの奥にはプールがあり、受付からロッカーと反対側に行くと、なんとロッククライミングのお部屋や、体育館のようなでかい部屋がありました。

 

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トレーニングマシンは上の階にあったと思います。

 

バンフはロッククライミングをガチで外でやる人も多く、滑落などで毎年地味に死人が出ているそうです。

 

いきなりそんな危険なことはやりたくない人は、まずこの施設で必要な筋肉をつけたり、間隔を覚えると良いのではないでしょうか。

 

プールには泳ぐ用のレーンと歩くようのレーンの他に、子供用の浅めのプールやジャグジーもありました。

 

歩く用のレーンにはバスケットゴールと、ボールがあったので、キッズフレンドリーなプールだなと感じました。

 

シャワーの手前にはサウナもありました。

 

ドライヤーも無料で備え付けのがあるのはとても良かったです。

 

親切なスタッフ

最初に施設を一通り見た後、プールで歩き、ジャグジーとサウナを交互に3セット入った後に、シャワーを浴びていたら、いきなり血管が収縮して、ものすごい立ち眩みがしました。

 

その場に座り込んでもなかなか治らないので、シャワーの横にあるベンチに寝転がっていたら、他に来ていた会員さんが、「大丈夫?スタッフ呼んでこようか?」と言ってくれて、ライフガード兼受付のお姉さんを呼んできてくれました。

 

彼女は氷とオレンジジュースとタオルを持ってきて、横になっている私を介抱してくれました。

 

私はその時に、人生で一番恥ずかしい英語の間違いをしてしまいました。

めまいがある自分の症状を説明するのに、「I'm dazzling (私は輝いている)」と言ってしまいました。正しくは「I got dizzy(めまいがする)」です。

 

自分の症状を説明した後、最後に彼女がレポートを書くのに協力する時に、そのレポートを見て間違いに気づきました。本当に気絶したいくらい恥ずかしかったです。

 

ずっと具合が悪そうにしながら、「私は美しい」と言っている外国人を見ても、一回もこのライフガードの人は、くすりとも笑いませんでした。

 

私が大丈夫になって、シャワーを浴びている時も、何度も大丈夫か確認に来てくれて、本当に親切でした。

 

私は長風呂好きでしたが、3年も海外で過ごしているうちに、のぼせやすくなってしまったようです。

 

シャワーを浴びるまで症状が出ず気づきませんでしたが、こまめな水分補給と、長風呂には気を付けましょう。