トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

バンフスプリングスホテルのジム


スポンサードリンク

これまでに2つのジムについて紹介して来ましたが、今回はあのお城の中に入っているジムについてのレポートです。

 

宿泊者でなくともジムの利用は可能です。しかし、とんでもないお値段がするのも納得のラグジュアリー空間でした。

 

 

施設の設備

まず、バンセン同様、敷地が広すぎて、ジムの受付までたどり着くのに、苦労しました。受付はまるでスパの受付のような空間で、鍵をもらいます。

 

ジムへは受付を通り過ぎていくのではなく、受付をいったん出て、右側にある通りへ向かい、オートロックのドアに鍵をかざして入っていきます。

 

ジムへ入室した後も、トレーニングルーム、スタジオやシャワールームへ入るのにも、鍵がいります。

 

まず、ロッカールームにはドレッサーが2台あり、着替えるため鍵がかかる個室スペースがあり、バスタオルは使い放題。もちろん、シャンプードライヤーの他に化粧水日焼け止めなども完備でした。

 

濡れた水着を入れる用の袋まであったのには、驚きました。

 

f:id:travelholic:20200222221802j:plain

f:id:travelholic:20200222221815j:plain

レッスンスタジオ

私が昔日本で通っていたジムのような、壁が鏡張りで、床が体育館のような作りの、小さな部屋はレッスン用のスタジオのようで、毎日決まった時間に、ヨガなどのレッスンが行われているようです。

 

レッスン以外の時間はストレッチポールや、バランスボールを使い自分でストレッチする場所として使えます。

 

f:id:travelholic:20200222221904j:plain

 

トレーニングルーム

様々な種類のトレーニングマシンが置いてある部屋で、贅沢の極みだなと思ったのが、ランニングマシンについている画面でYoutubeがみれます。

 

他にもニュースやゲーム、自分のスマホをBluetoothでつなげることもできます。

 

f:id:travelholic:20200222222003j:plain

 

イヤホンを持ってきてなかったので、どうしようかと思っていたら、イヤホンも貸し出しされていました。

 

タオル、イヤホン、ウォーターサーバーとコップ完備で、リンゴなどのフルーツもおいてありました。

 

f:id:travelholic:20200222222151j:plain

 

プール

私が一番いいなと思ったのはプールです。

 

f:id:travelholic:20200222222022j:plain

 

プールはめちゃめちゃ広いし、水深最大3mまであったと思います。

その代わり、きちんとヌードルと呼ばれる浮き輪もたくさん用意がありました。

 

f:id:travelholic:20200222222047j:plain

 

そして外にあるプール。これがバンフで水に浸かった記憶の中で最高のものでした。

 

f:id:travelholic:20200222222101j:plain

 

実はぬるめのお湯で、永遠に入っていられる程度の水温で、ヌードルを持ってきて、ずっと浮きながら、屋外でぬるま湯につかっていることができます。

 

海ではないので流される心配もないし、景色も良いので、最高でした。

 

まとめ

通うには少し面倒だし、毎日使いたい施設かと問われれば、1カ月に1回くらいで充分と思うのですが、1回中に入ると1日中そこで過ごしたくなるような素敵なジムでした。

 

どのようなプランと値段になっているのかまでは調べられませんでした。

 

この施設宿泊者は24時間使えるはずなので、もし観光でバンフに来て、リッチにこのホテルに泊まった方は、観光を終えて夜中にでも行ってみると良いのではないでしょうか。