トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

アンバサダープログラム【バンフお役立ち情報】


スポンサードリンク

パンデミックが起きたために、私が2019年にバンフで経験したことを紹介しても、状況が変わってしまった今、もはや無意味ではないかという葛藤があって、なかなかブログを更新する気になりませんでした。

 

特にバンフは観光業のみで成り立っているようなものなので、この状況の中で、今バンフにどれだけの日本人がワーホリで滞在しているかわかりません。私が以前働いていたお店は休業していましたが、6月から再びオープンしたようです。

 

アンバサダープログラムの公式ページを見ても、今後のスケジュールが載っていないため、プログラムの再開はまだのようです。私が下記で紹介するものはあくまで、2019年の内容のものになりますが、いつかコロナが落ち着いて、またこの素晴らしいプログラムが再開されることを祈ります。

 

 

 

 

 

今までの記事では、バンフのお勧めのレストランや、ハイキング、ツアーを紹介して来ました。

 

そんなに色々なところに行って、どんだけお金かかったのと思うかもしれませんが、食事に関しては微額ながらローカルディスカウントがあること、ゴンドラやジム、ミュージアムなどに関しては、アンバサダープログラムを使ったため、ほとんどが無料で楽しむことができました。

 

バンフに住む人なら大抵の人が知ってるプログラムかもしれません。

バンフとレイクルイーズに住み働いている人なら、誰でも参加できるプログラムで、全部で2部構成になっています。(キャンモアは対象外

 

毎年参加しているという人もいたので、参加の回数に上限はなさそうです。

 

アンバサダープログラム1部

通常図書館の2階で決まった日時に、上映されるムービーを見るだけです。

 

本当かどうか知りませんが、図書館の上ではない所で開催された時に参加した人は、Big3のウォータボトルがプレゼントされると聞きました。

 

しかし、図書館以外の場所での開催があるのはハイシーズンの時のみのようでした。

 

席に着くとタブレットを渡されるので、個人情報を入力します。

バンフやレイクルイーズに関するムービーを見たら終わり。

忘れずにタブレットに名前とメールアドレスを記入しましょう。 

 

プログラム2部に参加できるプロモートコードが送られてきます。

 

 

アンバサダープログラム2部

2部の内容は、バンフ内のバスツアーです。

以前紹介したバンフのツアー。実はこれはアンバサダープログラム2部として参加したものでした。

 

普通にDiscover Banff Tours Toursが開催しているツアーで誰でも予約できるものですが、1部に参加すると、後日メールが届き、プロモートコードが書いてあるので、予約時にそれを使用すると通常$71が$20で参加できます。

 

私はメールのリンクから、ネットでこのツアーを予約しようとしたら、リンクからそのページに飛べないことや、なるべくクレジットカードを使いたくなかったので、小さいモールの中にあるDiscover Banff Toursの窓口へ直接行って予約しました。

 

メールは迷惑メールに入っていることが多いので、1部に参加した後は、迷惑メールボックスの確認をしてみてください。

 

2部のツアーの内容と感想は、以前の記事を覗いてみてください。楽しかったです♡

 

www.pemeron.com

 

そして、2部のツアーが終わると、様々なアクティビティの割引スタンプカードのようなものがもらえます。ツアーが終わったら、Discover Banff Toursに行ってください。

 

ツアーに参加するのを冬と夏どちらにするか悩んでいました。冬に参加した子の話を聞いて(景色はほぼ凍っている、寒い等々)、夏に参加しました。

 

そのことに後悔は全くありませんが、このツアーで行くところは、夏になれば全て自力で行ける場所です。私は夏だけ色々な所へバスが出ていることを知らずに、自力で行くことは不可能な場所に行くツアーだと思い込んでしまいました。

 

逆に冬は交通手段がなく自力で行くのが難しいので、冬に参加してみても良かったかなと思います。(運がよければアイスバブルが見れるかもしれません。)

 

2部に参加しない限りはスタンプカードがもらえないので、それまで割引が使えません。 

 

割引カードの内容

私はそのカードをできる限り使いつくしました。その内容を紹介しますが、内容は毎年変わるようです。私は映画が無料になるかもしれないと期待していたのですが、2019年は、無料どころか割引もありませんでした。

 

f:id:travelholic:20200722170648j:plain

 

 

Banff Adventures

自転車が借りれます。夏と冬では貸してもらえる時間の長さが違います。借りるときに確認してみてください。月曜から金曜までの間で、土日祝日は使えません。

 

ヘルメットや鍵も無料で貸してくれます。2時間を過ぎるとチャージされるので気を付けてください。借りるときに、クレジットカードがでした。

 

2時間だけの貸し出しだと行ける場所が限られますが、私は歩いて行くと、しんどいバーミリオンレイクの奥まで行きました。

 

Banff Ave Brewing co

バーへのエントリーが無料になるようだったのですが、9月くらいに行ったら、「そのクーポンキャンセルされたから」とサーバーに言われました。

・・・エントリーにいくらかかるのか知らないし、何でなのか知りませんが、けちくさいなーと思いました。

 

Banff Center for Arts and Creativity

バンセンのジムが1日だけ無料。私は以前の記事の通り、無料で行ったくせにライフガードに多大な迷惑をかけてしまいました。笑

 

www.pemeron.com

 

Banff Gondola

1回だけ無料でサルファーマウンテンのゴンドラに乗れます。自力で登山したくない人には、最高です。

 

www.pemeron.com

 

Banff Life

毎週1日、冬のみパスタナイトというのが、図書館の2階で行われます。

元々のコストが$2なので、あまりお得感はありませんが。

ちなみに私が行ったときはその年の1回目だったため、カードを使うまでもなく、全ての人が無料エントリーで、ご飯も豪華でした。

 

Snowtips-Bactrax

夏は2時間自転車の貸し出し、冬はクロスカントリースキー、アイススケート、スノウシューのレンタル。私は自転車を借りました。

 

Museums

以前まとめて書いたバンフにある3つのミュージアムの無料エントリー

 

www.pemeron.com

 

Cave and Baison

無料エントリー

www.pemeron.com

 

Canadian Rockies Hot Springs

アッパーホットスプリングの無料エントリーですが、私はロッカー代$1取られました。本当はロッカーのコインはエントリーに含まれているはずのなで、不思議です。受付が間違えたのか、みんな$1取られているのかわかりませんが、一応お金は持って行ってください。

 

Columbia Icefield

このカードの記載だけではコロンビア大氷原の何が無料なのかわからなかったので、Discover Banff Toursに直接行って聞いたら、1時間くらい待たされた上で、わからないから、自分で電話して聞けと言われました。

 

このカードの発行元のくせにわからないって無責任すぎるし、人の事散々待たせてその答えはありえないと思いました。これだから、カナダのチップがもらえない職業のやる気のなさや対応の悪さが嫌になるなーと思いました。

 

仕方がないので調べたら、Elk Avenue Hotelに、Columbia Icefieldのチケットを買える事務所があるらしく、そこに直接行き予約もそこでしました。

 

カードの割引内容は、雪上車観光とスカイウォークです!

 

私は車が無いので日系ツアーと組み合わせていきました。

 

Veltraでツアー参加の予約時に、「雪上車は自分で予約するので、何時にコロンビア大氷原到着予定か、他の参加者の予約時間に合わせる」旨、伝えたら「予定はずれ込む可能性があるから自己責任で」という返信と共に、時間を教えてもらえたので、その時間で予約しました。

 

www.pemeron.com

 

Fairmont Banff Springs

ジムが1日無料

 

www.pemeron.com

 

Fairmont Chateau Lake Loiuse

カヌー1時間無料。結局天候とバカなスタッフの判断ミスのせいで使えませんでした。

 

www.pemeron.com

 

Lake Minnewanka

これも内容が書いていませんが、クルーズが無料です。チケットは当日湖にある小屋に直接行ってもらえます。

 

www.pemeron.com

 

Lake Louise Sport and Recriation Cente

drop-inというバンフにもある、スポーツのアクティビティの参加が1回無料になるようですが、バンフにもあるしレイクルイーズは遠いので使いませんでした。

 

Banff Sunshine

サンシャインのハイキングのためのゴンドラが無料でのれます。

私が一番お勧めするものです。使用できる日に色々制限があるので、しっかりよく読んで、楽しんできてください。

 

www.pemeron.com

 

Ski Big3

使っていないのでわかりませんが、リフトのシーズンパスがディスカウントされるみたいです。シーズンパスを買わずに、格安でスキーを楽しめたので、私には必要ありませんでした。

 

www.pemeron.com

 

Lake Louise

ゴンドラが無料です。サンシャイン同様、使用できる日に制限があります。正直私はこのタダ券がなければ、夏のレイクルイーズのゴンドラには乗らなくて良いと思いますが、Wildlife Interpretive Centerで動物について、本当に色々な話を聞けたのが、楽しかったので、動物好きな人は行ってみてもいいかもしれません。

 

www.pemeron.com

 

Norquay

リフトはローカルの人間はタダで乗れるのに、意味があるの?と疑問に思いましたが、リフト無料と、冬はスノーチュービングも半額になるようです。カードには使える日付に制限があるように書いてありましたが、制限があるのはスノーチュービングだけだそうです。(もっとわかりやすくかいてほしい)

スキー場は微妙でしたが、スノーチュービングは楽しかったです。

 

www.pemeron.com

 

Fenlands

ローラースケートかアイススケートのレンタルが無料です。ドロップインの時に行けば、バンフアクセスカードと組み合わせて、エントリーも靴代も完全無料で参加できます。

 

Rocky Moountain Yoga

ヨガは体が硬くて苦手なので、行きませんでしたが、2人で行けば半額になるようです。

 

Drop-in Banff

Drop-in が2人で行けば半額のようですが、そもそもバンフアクセスカードを持っている私は、いつでも一人で無料参加できるため、使いませんでした。

 

Ultimate Sports

1時間の自転車レンタルか、スキーまたはスノボレンタル。私は必要なかったので使いませんでしたが、スキーの板を持っていない人は一回限りですがここで借りれます。

 

Wilson Mountain Sports

レイクルイーズビレッジにあるアウトドア用品店で、夏は2時間の自転車のレンタルか、冬はスキーやスケート、スノーシューの半日レンタルを選べるようですが、レイクルイーズだったので、私は使いませんでした。

 

まとめ

カードをうまく使えば、かなりお得にバンフを楽しむことができます。

特にプログラム2部のツアーやサンシャインの夏のゴンドラは本当にお勧めなので、コロナが収束して、プログラムがまた開催される時には最大限利用して、バンフを楽しんでほしいです。 

 

f:id:travelholic:20200722173032j:plain