トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

仕事を探しにバンフに来る前にやるべきこと


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一人旅の最後の土地、カルガリー。バンフに行って仕事を見つける予定だったので、ここで必要物資をそろえる必要がありました。

 

市内には観光スポットがあまりない代わりに、お店は充実している気がします。また、アルバータは他の州よりも税金が安いため、買い物には最適の街です。

 

カルガリーの周りには、ドラムヘラーやバンフという観光地があるので、そこへ行く人々の中継地点という印象です。

 

 

バンフに来る前の準備

①宿の確保

私が仕事を探したのは、閑散期だったため、1泊$34でバッパーにステイできました。事前の予約なしでも、空きはあったでしょう。しかし、夏の場合は要注意です。ピーク時は一番安い宿のドミトリーでも1泊$50を超えます。

 

オンラインではなく、電話や直で予約すると、1週間ごとにまとめて払う代わりに払い戻しのない、Weekly Rateを設けている宿が多いです。

 

 

私はとりあえず3泊予約して、4泊延長したので、Weekly Rateにすればよかったと思いました。ちなみ私がステイしたのは、International Hostel。このホテルがWeekly Rateを設けるのは10月下旬からだそうです。※いつまでかは不明

 

1年中Weekly Rateを設けているのは、バンフではYWCAのみだと思います。ちなみにこのバッパーはブッキングドットコムやアゴダで検索してもドミトリールームの予約は表示されません。詳細はこちら→Weekly Room Rates - YWCA BANFF

Weekly Rateは10/15からとありますが、その前からも$175/weekでありました。

 

 

ちなみに私は両方泊まった結果、International Hostelの方が好きだったので、割高でも最初に泊まった場所が、そこで良かったと思っています。

朝食付きで、日曜にはPub Crowlというイベントで、皆とPubの梯子をしたりできます。二段ベッドではあるものの、下段のベッドにはカーテンがついています。コモンエリアが広く、たくさんの人と仲良くなれます。

 

 

YWCAはコモンエリアが狭すぎて、ルームメイトとしか仲良くなれるチャンスがないです。

さらに、チェックアウトの日、時間を過ぎてもその日に限り、コモンエリアは使っていいということだったので、冷蔵庫やかごにフードを入れていたら、ハウスキーパーに盗まれました。受付に行ったら、「部屋に荷物がなかったから、チェックアウトしたと思って持って行ったんだよ」と、謝罪もなく当然のように言われました。コモンエリアを使っていいって言ったのはそっちなのに、確認もせずに取っていくなよと不満に思いました。

部屋のトイレにトイレットペーパーがない日もとても多かったです。

 

 

居心地の良さは圧倒的にInternational Hostelですが、夏の高い時期に泊まるならYWCAに妥協せざるを得ないでしょう。 

 

 

②SIMカードの見直し

家や職場には無料のWifiがあることがほとんどです。しかし、銀行の送金にはSMSのセキュリティコードが必要だったりするし、仕事探しのために電話番号は持っておきたいです。

 

データはWifiが無い時に、グーグルマップを使うくらいのデータ量で充分なので、月に何GBも契約をしている人は、バンフに来る前に本当にそれでいいのか考えなおしてみましょう。

 

バンフで手に入るのはRogersなど大手のSIMのみなので、格安SIMカードに変えたいなら、カルガリーで買っておきましょう。私はセブンイレブンで買ったSpeak outを使っています。詳しくはこちら↓

www.pemeron.com

  

③冬の必需品の購入

※夏だけバンフに滞在する人はここから下を読む必要はありません。全て冬の話です。

 

私はバンフを訪れたことはありませんでしたが、今までのワーホリの経験上、バンフに売っているものは観光地価格で、品ぞろえも良くないであろうことは、容易に想像できました。

 

 

また、カルガリーからバンフへは、夏の間はダウンタウンからバスがでていますが、10~6月の冬の間はカルガリーの空港からしか、バスが出ていません。しかも、夏は$10で行けるものが、$60、70くらいかかります。そこから市内へ出るには更に$10。往復で最低$140かかります。

 

 

特に、冬にバンフで仕事を探す場合は、下記のものをカルガリーで購入し、越冬のための準備を整えてから来ましょう。

 

 

●加湿器

夏は大丈夫ですが、冬は気温が下がり空気中の水分の含有量が減ることに加え、暖房全開なので、日本では体感できないくらい乾燥します。バンフでも$35でバカでかい加湿器が手に入りますが、WarlMartで安くて小さくて機能的なものを買ってくるのがベストです。

 

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●防寒着

厚手の靴下、スキーウェア、フリース、女の子であればレギンスもあると便利です。

ー30度にも耐えられるようなコートは必要ありません。そこまで寒くなるのは、バンフと言えど1年の内1週間くらいです。この先何年もバンフに住むのであれば、買っても良いかもしれませんが、1年の滞在であれば、重くてかさばるので、邪魔になります。

 

カナダグースが日本でも流行っていたようですが、高いだけなので、それを買うくらいなら、ヒートテックやウルトラライトダウン、セーターとフリースの上に、スキーウェアを重ね着して耐えた方が利口です。バンフはスキーやスノボで有名なので、一度は滑りに行く機会があると思います。古着屋でスキーウェアの上だけでも買ってくる人がたくさんいました。

 

スキーウェアとフリースはFacebookの個人売買で手に入れることができますが、厚手の靴下やレギンスはなかなか売りに出されないので、カルガリーで買ってくることをお勧めします。

 

 

ちなみに、バンフは冬はスキー、夏はハイキングが有名なので、冬用おしゃれブーツではなく、1年を通してハイキングシューズを履いている人が多いです。ハイキングシューズに関しては、カルガリーで買ってきても良いですが、Facebookでもよく売りに出されています。

 

 

●スキンケア用品

バンフやお隣のキャンモアでも手に入りますが、値段が全然違います。男性でも、肌が乾燥しすぎて、保湿クリームが必要なくらいカサカサになっている人がたくさんいました。ボディクリームは男女ともに買っておいた方が良いでしょう。私はニベアの白を愛用しています。

 

カルガリーでのステイ先

私がカルガリーでステイしたのは、Wicked Hostels。安くて、立地が良くて、居心地が良かったです。バンフのジョブセンターでも無料でレジュメが印刷できますが、ここでも、パソコンとプリンターが無料で使えます。連泊する人には、無料で洗濯もしてくれるようです。朝食も付いています。

 

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