トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ワーホリを終えて、日本に帰国したその後


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社会人が会社を辞めて、ワーホリに行った後、帰国後の生活はどうなるのか。

 

考えると不安だったので、行き当たりばったりでどうにかしようと何も考えずにワーホリに行きました。そして、実際に終わりが見えてきた頃、この先の人生について考えてみました。

 

 

 

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私の周りのワーホリ帰国者のその後

ほとんどの人が中途採用で何かしらの会社に入り、正社員として働いています。リゾバで派遣として働いている人も多いみたいです。その後は普通に日本人と結婚したり、日本にいる外国人と結婚した人もいます。

 

要はずっと日本にいた人たちと、大差ない人生を送っているようです。ワーホリに行ったから、日本でのキャリアを完全に断たれたわけでもないし、ギリホリだったからって帰ってきてから、職がないわけでは、全くありません。

 

海外のゆるい働き方に慣れてしまうと、日本のパワハラが横行した環境で働くことに、改めてなじむのには時間がかかるようですが、みんな我慢して働いています。

 

IT系のスキルを身に着けて、好きな場所でリモートワークができるようになりたいと、夢見る人も多いようですが、IT系の技術は簡単に身につくものではなく、しかも日々進化するため、勉強し続けなければいけないので、本当に機械系が好きな人でないと向かない職業だと思います。

 

上記のような理由だけが動機の場合は、ほとんどの人が断念しています。

 

 

私のワーホリ帰国後

リゾートバイトで色々な土地で働いています。

帰国後すぐに一回目の緊急事態宣言が出ましたが、募集が停止する前になんとかギリギリ滑り込み、リゾバの会社を使い派遣として働きはじめました。

 

オーストラリアでワーホリ中に、コロナで予期せずに緊急帰国することになりましたが、オーストラリアでコロナの初感染者が確認される前から、なんとなく嫌な予感を感じていたので、日本に帰国後の準備をしていました。

 

それが日本のリゾートバイトの派遣会社への登録です。3社ほど登録しました。メールやスカイプを使い、国外からでも電話で担当の方と話をして、登録することができました。

 

日本へ帰ることを決めた日に、求人票をいくつか送ってもらい、帰国後すぐに何件かへアプライして、働き始めて以降は、何度か場所を変えながら、リゾバをしています。

 

 

 

ワーホリに行く前と行った後

帰ってきた後は、緊急事態宣言がすぐに出たので、正社員として就活というのは考えられない状況でした。

 

それが終わった後も、就活するのが面倒なので、今後本当にやりたいことをやるための準備としてお金が必要なので、しばらくは、効率よく貯金ができるリゾバで働くことにしました。

 

ワーホリに行く前は金融業界で、正社員として働いていたため、海外でもないのに、バイトでできるような働き方はしたくないと思っていましたが、実際にやってみると学生時代にバイトでやっていた頃の自分と比較すると、明らかな成長が感じられる上に、英語を使う機会も多いので、意外と楽しく働けています。

 

まとめ

海外に行くと大きく人生が変わるかも!と思っていましたが、終わってみると実際の生活はそんなに変わりません。

逆に、帰国後の日本での人生終わるかもと不安に思う人もいるかもですが、日本の終身雇用制度も今では、崩壊寸前なので、そんなことはありません。安心して行ってきてください。