トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ニュージーランドで初めてのワーホリへ行く前にした準備


スポンサードリンク

 

こんにちは、現在カナダで3カ国目のワーホリ中のぺメロンです。

 

 

私にとって2カ国目のオーストラリアでのワーホリが終わりました。なるべくリアルタイムな情報をと思ってはいますが、記憶がどんどん薄れて行く前に、ニュージーランドでのワーホリについて、今後しばらくは書いていこうと思っています。

 

 

 

 

 

今では第二の故郷と思うくらい、大好きな場所になったニュージーランド。なぜセカンドビザが取れるのが、オーストラリアのみなんだと、とても残念に思います。

 

 

既に3カ国目のワーホリですが、初めて行ったときが一番手続きが大変だったため、エージェントを使ってニュージーランドへ行くまでの準備を、紹介していきます。



初めてのワーホリへ行く前の準備

私は3年勤めた会社を2016年の7月に退職しました。

 

最後の方は有休を消化することができたので、ワーホリの準備と、しばらく会えなくなる親友と国内旅行へ行く時間に、あてることができました。

 

 

9月に出発なのに、7月退職にした訳は、退職後も続々と手続きに関する書類が会社から届くからです。また、住民税の支払いをしてから行こうと思ったからです。

 

渡航6カ月前

まずは、上司に退職する旨伝えました。すんなりと退職することができ、第一関門を突破して、ワーホリへの気持ちが一気に高まりました。



退職が決まってからは、親知らずを抜き、虫歯を治すために、歯医者に通いました。

 

 

私は独り暮らしだったので、家の中にある荷物や家具は、売るか、捨てるか、誰かにあげるか、預かってもらうこともしなければなりません。これも、退職が決まってから、少しづつ行いました。

 

第二関門であり、私にとって最難問である、VISAの取得について、ネットで調べてみました。

 

VISAのこと、学校のことを調べているうちに、学校にフルタイムで通うのであれば、手続き無料のエージェントを使えることを知り、とりあえず質問だけでもしてみようと思い、ネットで検索した時に一番最初に出てきて、ウェブサイトの内容がとてもしっかりしていたエージェントに連絡しました。




おそらく、テンプレートでふだん誰にでも使っているんだろうなということが、まるわかりの内容のメールがきて、最後にPSで「当社に任せていただけるのであれば、下記の申し込みフォームをお送りください」とありました。



当時は他人のブログを見る習慣もなく、全く何をしていいか分からない中で、テンプレートとはいえ、VISAのこと、保険、学校、飛行機のことなど、自分の欲しい情報がそのメールにあり、当時はそれに沿ってやっていけば良いのだと思いこんでしまいました。



そして、そのメールの内容にあるがまま、VISAの健康診断のための病院を予約し、移民局に申請をし、無事にVISAを取得しました。

 

メールの内容や、その後こちらから連絡していないのに、エージェントから何度もメールがくるので、問い合わせはしたものの、正直このエージェントを使うか迷っていました。

 

渡航3か月前

健康診断が平日にしか受けられないため、私は結局会社を退職する1カ月半前の有休消化が始まった日に、健康診断を受けVISAを取得しました。

 

渡航約2カ月半前の事です。その健康診断の予約はその2週間前に病院に電話し、病院の予約ができた日に、VISAをオンラインで申請しました。




しかし、自力でVISAを取ろうとしたときに、申請終了後、ネットで調べた画面とは違う画面が出てしまい、どうしていいか分からなくなった時に、適切なアドバイスがこのエージェントからもらえたために、私はこのエージェントに申し込みをすることに決めました。




そして、会社員であるうちに、エポスカードと楽天のクレジットカードを作り、今まで使っていた大丸のクレジットカードを年会費がかかる直前に、解約しました。




そのクレジットカードでポイントゲットするために、スーツケースやPC、航空券など、NZに必要なものを買いました。






キャッシュパスポートは現地ではあまり使いませんでしたが、念のため申請して10万円ほど入金し、自分のメインバンクのオンラインバンキングも開設しました。




それからは、エージェントとメールのやり取りをしていくだけで、学校、ステイ先が決まり、2カ月分の学校とホームステイの料金40万円を郵便局から海外送金しました。

 

 

渡航1カ月前

家の解約を管理会社に申し込み、退去の日を決めました。

何かトラブルが起こる可能性を考えて、渡航当日ではなく、渡航前日に退去し、街中に1泊するためのホテルを予約しました。水道やガスの解約も、別途行わなければいけません。

住民票は抜いても、私宛に届く手紙を全て止められるわけではないので、郵便局で、転送届も出さないといけません。




今まで使っていたパソコンは8年前に購入したとても重かったものなので、新しく買ったパソコンの設定をしたり、メールのアカウントも、日本用にYahooメールと、ワーホリ用にGoogleメールと分けるため、新たにメールアカウントを2つ取得しました。

 

 

渡航3日前

スーツケースを持ちながら移動するのは、ばたばたするので無理だと思ったので、成田空港にスーツケースのみ、事前に郵送しました。また、ホームステイ先に段ボールひと箱分の荷物もEMSで送りました。



後はホームステイ先に「もうすぐ行くので、会えることを楽しみにしています」的なメールを送り、周りへの挨拶を済ませました。



区役所に転出届を出し、住民票を抜き、税務署に行き、住民税を支払いました。本当は郵送で自宅に送られてくるはずのものですが、海外に出ることを話たら、郵送前に発行されていた請求書が、まだ税務署にあったため、その場で受け取れたので、そのまま支払うことができました。



渡航前日

粗大ごみの処分、家の退去、携帯の解約、しばらく食べられなくなる日本食の最後の晩餐と、最後に湯舟に2時間程浸かった後は、何故か映画館に「君の名は」を見に行きました。

 

 

渡航10時間前にわざわざやることではありませんが、「ルドルフとイッパイアッテナ」を見に行った時の予告がずっと気になっていました。私がNZに渡航後、とても話題になったので、日本で見ておいて良かったなと思いました。

 

 

まとめ

以上が私が初めてのワーホリ渡航前にやったことです。ワーホリの合間に帰ってくる時とは違い、自分の生活の基盤を全て壊すところから始まるので、やることたくさんです。

 

これを友達からの激励会や、私の場合は1カ月間西日本を旅行するのと並行して行っていたので、かなりのスケジュール管理能力が必要でした。



着いてからも、やることたくさんなので、次はワーホリが始まってからしたことを、紹介したいと思います。

 

f:id:travelholic:20190128080332j:plain