トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

新たな町でのエクスチェンジ生活


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エクスチェンジとは、バックパッカーズなどで、2、3時間ハウスキーピングをする代わりに、そのバッパーに無料で住めるという制度です。

 

 

 

有給ではないため、食費は別途かかりますが、中にはご飯の支給があるところや、有給のところもあるようです。

 

 

 

 

 

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バッパーオーナーとのメールのやり取り

フラットを出てから、私は旅行中に、日本語サイトを使い、就活をしていました。軽い自己紹介と移動日、VISAの期間をメールで送り、返事が来ました。

 

 

 

「よく宿代を浮かしたいとだけ考えてくる人がいますが、ここにはほぼ日本人はいません。その方たちと、ちゃんと会話ができますか?」というもの。

 

 

 

今でこそ、英語力向上のため、英語環境を望んでいますが、当時は英語を話すことを恐れていた私は、どちらかといえば、日本語環境を望んでいたため、不安でした。

 

 

 

しかし、早く無職から脱却したかったため、「大丈夫です。ミニマム期間はありますか」と返事をすると、その後、「ミニマム期間はありません。もう一度確認ですが、英語力は求めませんが、ちゃんと挨拶したり、会話に入っていけますか」と返事が来ました。

 

 

 

この文章に違和感を感じていましたが、気にせず返事をし、無事仕事をゲットできました。

 

 

 

エクスチェンジであれば、ボンドもレントもなく、金銭的トラブルは発生しないだろうと考えていました。

 

 

 

更に通常はミニマムステイやノーティスが設けられていることが、ほとんどですが、それもないということで、ようやく落ち着ける場所が決まりそうと、安堵していました。

 

 

エクスチェンジ生活の始まり

エクスチェンジ先に着くと、日本人のオーナーは留守。代わりにオーナーの旦那さんが対応してくれました。※旦那は日本人ではありません

 

 

 

 

メールのやり取りで、シフトが組まれており、私の仕事は基本7:30から9:30で、初日だけ、夫婦で出かけたいから、夕方も留守番をよろしくとのことでした。

 

 

 

 

クリーニングの仕事だと思っていたのに、初日にレセプションを2時間任された上に、本当にお客さんが来たり、Wifiを追加で買いたいというお客さんがいたりで、とても緊張しましたが、なんとか乗り越えることができました。

 

 

 

そして、初日の仕事後に、オーナーから自分が働いているカフェに空きがあるから、仕事を紹介できるけど、興味はあるかとの提案がありました。

 

 

 

詳細を聞くと、仕事内容はローカルカフェでのディッシュウォッシャーとのことでした。

 

 

 

少しでもお金を稼ぎたいけれど、かけもちはだるいという気持ちや、これまでの失敗から、いきなりローカルジョブでの仕事はきついという恐れもありましたが、断れる雰囲気ではなかったため、そのままカフェのボスに会いに行き、その場で採用ということになりました。

 

 

 

それから、朝はバッパーで働き、昼から夕方まで、カフェで働くという生活が始まりました。

 

 

ミックスドミトリーでの生活

エクスチェンジでそのバッパーで暮らすのは、私だけではなく、1歳年上の女の子が、先に働いていました。

 

 

 

さらにドイツ人の女の子2人は、長期でそのバッパーで生活していました。

 

 

 

私の仕事はクリーナーと言っても、ベッドメイキングや、部屋の掃除ではなく、チェックアウトする客さんから、鍵を確実に回収すること。お客さんが使用したバスルームやキッチンをすぐにきれいにすることでした。

 

 

 

その後は、カフェで働いたり、Wifiも無料で使えたので、動画を見て部屋で過ごしました。時間が経つにつれ、同室の女の子たちとも親しくなっていきました。

 

 

 

そして、この時に気づきましたが、ドイツ人は日本人にとってとてもわかりやすい英語を話します。この同室の女の子は私の拙い英語も理解してくれたので、初めて英語で意思疎通ができた気がしてとても嬉しかったです。

 

 

仕事も決まり、生活も安定してきて、ようやくワーホリ生活が楽しくなり始めてきました。