トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ニュージーランドで、冬の間のかけもちの仕事探し


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夏の終わりにとても良い仕事を見つけ、快適な家に移り、毎日とてもハッピーに過ごしていました。

 

 

夏が終わり秋に入った5月頃から徐々にシフトが減らされていきました。

※ニュージーランドは日本と四季が逆です。

 

 

 

 

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冬のお仕事事情

週5で8時間だったものが、金土日の7時間に。

 

 

雪が降った7月は、平日は長時間ノーゲストであることも多く、とうとう土日の7時間だけという、極限までにシフトが減りました。

 

 

夏と比較すると3分の1の時間です。(夏5×8=40H、冬2×7=14H)

 

 

レントを払ったら終わりで、貯金どころかマイナスになる金額しか稼げませんでした。

 

 

賄いがあるので食費はほぼかからないけれど、時間を持て余しているのに、家計がマイナスになるのが、苦痛だったため、かけもちの仕事を探すことにしました。

 

 

ローカルの友達がたくさんいたので、仕事を探していると皆に相談しまくって情報を集めました。

 

 

ホテルのキッチンスタッフ、フィッシュアンドチップス屋さんの店員に空きがありそうだということで、レジュメを落としましたが、撃沈。

 

 

カレー屋さんのディッシュウォッシャー

カフェのボスの紹介でカレー屋さんのキッチンに雇われることになりました。

 

 

初出勤日は2時間のみの労働で、チーズナンをもらえました。

 

 

初出勤が済んでも、IRDナンバーや口座のことを何も言われず、時給などの条件の提示もありませんでした。

 

 

シフトも特になく必要な時にメールするからという、超適当なシフト。

 

 

不安になっていたら、カフェでの同僚がそこのカレー屋さんの従業員と友人だったらしく、「そこはリスクだからやめた方がいい。よく給料をちょろまかされる」という情報を得ました。

 

 

同時にその同僚が昔自分が働いていたモーテルがクリーナーを募集していると教えてくれたため、アプライしたら合格。私のVISAはギリギリ3カ月を切っていましたが、雇ってもらえました。

 

 

それと同時にカレー屋さんには、「別の仕事が決まったから辞めます。」とメールしました。

 

 

カレー屋さんは、結果的に2日間で4時間しか働かず、給料代わりにナンをもらってお終いでした。

 

 

それ以上働いていても、きちんと給料をもらえたかもわからなかったので、早く決断できて良かったです。

 

 

ちなみにそのカレー屋さんは1年後、店舗を売ろうとしていたマネージャーが、ディッシュウォッシャーのマシンを壊し床を水浸しにしたまま、逃亡。従業員には6カ月給料を支払っていないままだったと聞きました。

 

 

モーテルのクリーナー

新しく働き始めたモーテルはロシア人の夫婦が経営していて、同僚は皆ロシアかウクライナ出身でしたが、英語のレベルが同じくらいだったので、とても仕事しやすかったです。

 

 

大抵、9:00に出勤し、11~12:00の間に退勤。11:30頃に15分くらいのお茶休憩があり、パイやお菓子などの軽食がもらえます。

 

 

ホリデーペイはありませんが、最低時給を守っていて、カフェの出勤が12時からなので、仕事が終わっていなくても、帰らせてくれて、良い職場でした。

 

 

ベッドメイキングはオーナー夫妻がやるので、仕事内容は部屋と水回りの掃除だけでした。

 

 

週4で3,4時間働けたので、だいたい15H。

 

 

カフェの仕事と併せて、30H。

 

 

やはり最低限の生活をするなら、週30時間は必要でした。

 

 

スポンサーシップのワークビザの人たちが週30時間以上の時間を保証されているのに納得です。

 

 

サマータイムが終わって日が短くなり、外に遊びに行くことも減り、辛い季節だなと思います。

 

 

ワーホリ中は、やはり仕事探しは少なくとも夏の終わりには見つないと、厳しいものがあります。

 

 

出勤できてもやることがなく、暇を持て余すことが苦痛だったりしますが、かけもちすることで夏と同じくらいの時間数を稼ぐことも可能です。

 

 

仕事が見つからなさそうであれば、冬に旅行へ行くのもありです。国内に限らず、近隣の常夏の国でバカンスを楽しむのも良いのではないでしょうか。