トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ワーホリ必見ニュージーランドのお仕事事情


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私がニュージーランドにいたのは、2年前になるので、少し情報が古くなるかもしれませんが、私の体験と友人から聞いた話を元に、ニュージーランドのお仕事情報についてシェアします。

 

 

ぜひワーホリで今後行く人々の役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

 

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最低賃金の段階的な増額

ニュージーランドの最低時給は私がいた2017年当時、$15.75でした。

 

 

2019年現在、$17.7にUPしました。

 

 

2015年は$14.25でした。政府が2021年までに$20にする方針でいるため、今後も上がっていくことでしょう。

 

 

年齢に余裕のある人は2021年以降にワーホリへ行った方が、より稼げることになります。

 

 

 

それに伴い現地の物価も上がっている可能性はありますが、最終的に貯金したお金をNZ国外で使うならやはり少しでも高い方が良いだろうという個人的な見解です。

 

 

稼げる場所

オークランド

稼げることで有名なのはやはりNZ最大の都市オークランドです。

 

 

大きな街なので職が豊富にあり、時給も良いと聞きました。

 

 

 

私のいた南島の町では、スキルや資格がある人でも、スタートは最低時給でした。しかし、資格を持つ人は若くてもすぐにスーパーバイザーやマネージャーに昇格して、それに伴い時給も上がっていました。

 

 

オークランドでは最初から最低時給以上の募集もたくさんあるようです。

 

 

 

ただし、坂が多く街中は自然が少なく、人口が多いです。

 

 

クイーンズタウン

スキーで有名なこともあり、シーズンを問わず職が豊富です。

 

 

お土産屋さんやホテルや飲食店がたくさんあります。

 

 

日本人旅行者が多いので、日系のお店もたくさんあります。

 

 

街並みも可愛く、街中にも湖やトレッキングコースなどの自然も身近にあり、個人的には1番NZっぽい町なので大好きです。

 

 

英語に不安がある人でも、クイーンズタウンで仕事をゲットしている人が多かった気がします。※あくまで個人的統計

 

 

 

夏秋冬とクイーンズタウンには3回行きましたが、冬にも賑わいを見せているのは、NZの南島ではクイーンズタウンだけのなのでは?というくらいの観光地です。

 

 

 

5月でも、スタッフアコモ付きのモーテルクリーニングの仕事を見つけた友人もいました。

 

 

テカポ

11~12月はスピルリナが咲き観光シーズンでもあるので、すごく稼げると友人が言っていました。

 

 

星空が世界一きれいと有名なので、日本人も多く旅行に来るので、日本人でも雇ってもらえるお店も多いと推測します。

 

 

星が有名なら空気が澄んでいる時期も人が来るのでは?と思いましたが、冬はかの有名な湖畔レストランですら営業を停止しています。

 

 

行くなら春夏を狙った方が無難でしょう。

 

 

ただし、星と湖と教会以外本当に何もない田舎です。

 

 

 

仕事のシーズン

NZはオーストラリアと違い、同一雇用主の元での労働制限がありません。1年間同じ職場で働くことができます。

 

 

夏の一番求人が多い時期に、仕事を覚えてがっつり稼いで、冬もそのまま同じ職場で働き、シフトが減らされたら、ホリデーをもらい旅行に行ったり、英語の勉強をする時間にあてるのも良いのではないかなと思います。

 

 

冬は本当に仕事が見つかりずらいです。少なくとも秋までには何かしら仕事を見つけることをお勧めします。

 

 

 

また、私が今までワーホリで行った、カナダ、オーストラリアと比べて、仕事自体が少ないので、英語力がないとローカルジョブをゲットするのは、なかなか厳しいと思います。

 

 

VISAの残りの期限が少なければ少ないほど仕事は見つかりづらいため、冬の時期にVISAの残り期間3カ月などで仕事探しをするのは絶望的です。

 

 

見つかる可能性が皆無とまでは言いませんが、帰国を検討するのもありだと思います。

 

 

 

仕事の探し方

ワーホリの仕事探しは、どこの国でも基本は以下の3つが主流と思っています。

・知り合いの紹介

・レジュメを直接手渡す

・ネットの募集に応募する

 

 

ですが、私はニュージーランドでは、最後の一つを本当にお勧めしません。

 

 

今までNZで様々なトラブルに遭ってきましたが、その8割が某有名な日本語サイトを使って決まったものでした。

 

 

自分がたまたま運が悪かっただけかと思っていましたが、語学学校にいた頃の友達の話を多数聞きました。やはりこのネットの募集はほとんど良い話を聞いたことがありません。

 

 

更にこれはどこの国でもありがちですが、ローカルジョブ以外は、違法な条件で働かされることもたくさんあります。

 

 

すぐ変更になることも多いので詳しいことはここには書きませんが、トレーニングやトライアルの条件、最低賃金、ホリデーペイの扱い、休憩時間、賃金の支払い方が今のNZの法律ではどうなのかをきちんと事前に調べ、面接のとき提示された条件と照らし合わせ、相手が提示しない場合は自分から聞くようにした方が良いです。

 

 

実際にできたばかりのお店で働いていた子が、給料の計算がおかしく、辞める1カ月前からマネージャーと話し合っていました。

 

 

相手が応じる様子がなかったので、労働局に電話したと聞きました。無料電話通訳が使えるけれど、ちょっと翻訳がおかしかったから、結局自分で英語で話したと言っていたので、かっこいーなぁと思いました。

 

 

ちなみに労働局は1回目電話した時に、もし払われなかったら、何かの手続きをしなければならず、会社名を始めとするするいくつかの情報をもらいたいので、また教えてくださいという話になったそうです。

 

 

結局は労働局に電話したとマネージャーに話すと、最終的にお金を振り込んでくれたらしいです。

 

 

残念ながら、私はVISAの延長を望んでいなかったので、ファームについては、何も情報がありませんが、ワーホリはやはり良い仕事が決まるかで、だいぶ左右されます。

 

 

NZで仕事を探されている方達の健闘を祈っております!!