トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

海外滞在中の女の子事情


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今回は男性には、全然よくわからない記事になってしまうかもしれませんが、私が渡航前に不安だった、女の子事情について、書いていきます。

 

 

 

 

 

海外の生理用品

渡航前、海外の生理用品は質が悪く、肌が弱い人は日本から自分の使いなれた生理用品を持参したほうが良いとの、エージェントのワーホリ持ち物リストの記事を見つけました。

 

 

私はそれを鵜呑みにして、1年分のナプキンを日本から持参しました。

 

 

結論からいうと、それをとても後悔しました。

 

 

重量はそんなに無いものの、1年分となると、スーツケースのかなりのスペースを、奪われてしまうからです。

 

 

今考えると、持ち物リストを作成したエージェントはおそらく男性なので、使ったこともない人に何がわかるのだろうと思います。

 

 

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ共に共通のメーカーのものが販売しており、色々試しましたが、日本のものと比べて品質になんら問題はありません。

 

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カナダでナプキンを買った友人はむしろ、吸収力があるから、日本のものより全然使いやすいし、買って帰りたいくらいだとまで、言っていました。

 

 

※ただし私は肌荒れをしたことがないので、極端に肌が弱い人には、どうかわかりません。

 

生理用品ヒストリー

ワーホリ前に使っていたもの

海外に来てから使用する生理用品が変わりました。

 

 

20代前半まで、日本で一番安い羽根つきの、日中用と、夜用を使っていました。

 

 

ですが、夜用の長いものを使っても、どうしても長さが足りないことが多く、日中用のものを2枚つなげて使うようになりました。

 

 

その方がわざわざ2種類買う必要もないし、コスパの悪い夜用を買うより、経済的です。

 

 

そして、ワーホリ渡航中、私はついにタンポンの便利さに気づきました。

 

 

ナプキン派?タンポン派?

海外では、日本にいた頃より、温泉やサウナ、海に行く機会が意外と多いです。

 

 

私は日本でもタンポンを使ったことはありませんでした。

 

 

やはり異物を体内に入れることに抵抗がありました。

 

 

しかし、温泉に行くことになり、やむを得ず初めてタンポンを試しました。

 

 

すると、正しく使用すれば、異物感は全くなく、むしろ寝てるときの、つたいもれを心配することもなく、快適に過ごせることに気づきました。

 

 

ちなみにタンポンにも色々な種類があります。

 

 

アプリケーターと呼ばれる筒が着いているものがあったり、ナプキンのように、量によって、大きさも違います。

 

 

初めて試す人はアプリケーター着きのもので、何回か練習することをお勧めします。

 

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海外ではTAMPAXと呼ばれています。

 

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今では私は、ナプキンを一切買わなくなり、おりものシートとタンポンしか使っていません。

 

 

生理中でない時も、おりものシートを使っています。

 

 

ホームステイ先で、お父さんがいつも家族の分と一緒に、自分の分も洗濯をするから、おりものシートを持ってきて良かったと言っていた友達がいました。

 

 

ちなみにおりものシートはLINERSとして、海外でも売っています。日本でもパンティライナーとも言いますよね。

 

 

生理中の症状

生理中の症状は人によって様々です。

 

 

中学校の時は、本当にのたうちまわりたくなるくらい、生理痛がひどいという友人もいました。

 

 

イライラや、腰の痛み、便秘や下痢、眠くなる、食欲旺盛になるなど、私は毎回症状が違います。

 

 

ですが20代後半になってから、経血量が減って、昔より楽になってきている気がします。

 

 

しかし、ストレスでご飯が食べれなくなった時に、生理周期が早すぎたり、遅すぎたりして不安になったので、カナダには体温計を持ってきています。

 

 

普通の体温計ではなく、婦人科体温計で0.00度まで量り、ルナルナのアプリに記録しています。

 

 

私も三十路を過ぎて、周りが不妊治療をしている友人がいたりで、基礎体温が気になるようになりました。

 

 

生理中の色々な不快な症状だけでなく、生理中以外の自分の予定(海や旅行やワーホリなどのイベント)や体調管理にも、気を遣わなければいけないなんて、女の子ってつくづく大変☆

 

 

生理中の気遣い

私がワーホリ中、カフェで働いていた時、かけもちのエクスチェンジ先のクレイジーオーナーの振る舞いに毎日のように耐えていた時期、いつもは黙って耐えていたのに、やたらイライラしてしまった時がありました。

 

 

その時、付き合っていた外国人の彼氏がいきなり「You have period!」と言ってきました。periodとは生理のことです。まさか、言い当てられるほど、イライラしていた自分に気が付いて、恥ずかしくなりました。

 

 

彼には関係ない理由でとても苛立っている私に、彼は温かい飲み物を作ってくれたり、よく話を聞いて慰めてくれたり、優しくしてくれて、とても癒されました。

 

 

もし男性でこの記事を読んでくださっている方がいれば、彼女が生理中でイライラしていたら、そこまでしてあげてとは言いませんが、せめて理解してあげてほしいなと思います。

 

 

自分の精神コントロール不足でイライラしている訳ではなく、ホルモンの影響なので、薬を飲む以外自分でコントロールする方法もありません。

 

 

普段から、大事な日程と重ならないかを心配したり、月に1度は、身体的にも、精神的にも辛い思いをしなければなりません。

 

 

ましてや、相手が彼女の場合は、将来自分の子供を産んでくれるかもしれず、そのための準備として毎月上記の症状にも耐えています。

 

 

理解していただければ、幸いです。

 

 

まとめ

ワーホリ中の生理用品の事が気になっている人も、そんなに心配する必要はないです。

 

 

気になるようであれば最初の1か月分だけ持参して現地のものを試して、合わなければ郵送してもらう。もしくは大きい町であればアジア系スーパーで、海外でも手に入れることができます。

 

 

私のように、ギリホリでそろそろ婦人科系疾患が気になると言う人は、婦人科系の体温計を持参し、記録をつけて変化があれば、病院へ行くということもできます。

 

 

タンポンの使い勝手の良さを知らなかったように、月経カップもとても良いと聞いたことがあります。

 

 

海外で売っているのを見たことがないので、日本に帰ったら試してみたいです。

 

 

なんだかんだ書きましたが、色々と試してみて、自分に合ったものを使うのがベストだと思います!