トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

タックスリターンinニュージーランド2017(窓口で申請)


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私がニュージーランドでタックスリターンをしたのは、2年前になるので、2019年の4月以降、自動化されたやり方とは方法が異なるかもしれません。

 

 

しかし、ニュージーランドのタックスリターンは毎年7月7日までに申請を完了させなければいけないので、帰国前にやはり自分で申請しなければいけません。

 

 

 

今はIR3のフォームや源泉徴収票が郵送されてくるようですが、私の時はそのどちらも郵送はされてきませんでした。

 

 

ちなみに、カナダでも郵送されてくるはずの書類は送られてこなかったため、ワーホリにも送られてくるのか、定かではありません。会社によるのかもしれません。

 

 

 

 

 

タックスリターンの方法

オフィスの窓口に直接行くか、郵送でもできるようです。

オンラインの申請は前年度にタックスリターンした人のみ可能なようなので、ワーホリは対象外です。

 

 

 

帰国前に色々とタックスリターンについて調べていました。

 

 

仕事を辞めてから1カ月以上たたないと、IRD事務所に自分の収入の情報が反映されないから申請できない。とのガセネタもありましたが、私は仕事を辞めてから1週間後の、帰国前日に申請をしても全く問題ありませんでした。

 

 

またホリデーペイが、私の退職後1カ月くらいしないと支払われませんでした。その分も追加で申請や修正が必要だったのでは?と不安でしたが、大丈夫でした。

 

 

 

窓口に直接行くにしろ、郵送するにしろ、まずは、インターネットのIRDサイトでアカウントを作ることをお勧めします。

 

 

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自分の情報を登録後、オンラインで自分のアカウントを作ったら、IRDオフィスに電話する必要があります。

 

 

ちなみに私は英語ペラペラのルームメイトに電話をかけてもらったので、この時にどんな確認をしたのかはわかりません。

 

 

電話するのが嫌な人は、IRDのオフィスに直接聞いても良いかもしれません。

 

 

このアカウントは登録しておいた方が良いです。帰国後に処理がされて還付金が入ったことが確認できます。

 

 

銀行振込を希望する場合は、お金が返還された時に、ネットバンキングからも確認できますが、私はどのような計算でその金額になったのかとかの、詳細も気になるタイプなので・・・

 

 

 

オフィスの探し方

IRDのオフィスは小さい町にはありません。私はクライストチャーチから成田に飛んだので、帰国前日にクライストチャーチのオフィスに行きました。

 

 

Google Mapでirdと検索するだけで出てくるので、自分の町から一番近いオフィスに行きましょう。

 

 

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窓口で申請の時に必要なもの

パスポート、IRD番号、帰国の証拠となる航空券

 

パスポートはオフィスに入る時点で、入り口の警備員に見せなければいけませんでした。

 

 

とりあえず、並んで順番を待ち、帰国するからタックスリターンしたいと申し出ると、パソコンの前に連れていかれました。

 

 

担当のおばちゃんの英語が全く理解できず、どうしたらいいかわかりませんでしたが、よくわからないまま、書類を書いて、おばちゃんが勝手にパソコンをいじって申請完了。

 

 

 

不安はあったものの、お金を払ってエージェントに任せたり、自分で書類と格闘しながら郵送申請するよりも、すんなり申請できたので、やはり直接出向くのが一番だなと思いました。

 

 

ちなみに、私は2016年の9月から入国したため、16年分と17年分で、書類は2枚書きました。

 

 

2017年の9月にタックスリターンして、2週間後に$128.98が、2か月後に$156.52戻ってきました。

 

 

私は2年経った今でも、銀行はクローズせずに保持しています。オーストラリアやカナダと違って手数料もかかりません。

 

 

 

その他のタックスリターンの方法

オンラインから銀行を閉じるのが面倒な人は、エージェントを使うか、自分で申請した場合でも、小切手を郵送してもらい受け取ることもできるようです。

 

 

どちらの場合も、無駄な手数料が発生するのでお勧めしませんが、近場にIRDオフィスが無い場合はエージェントを使うのもありだと思います。

 

 

私はオーストラリアの時にやむを得ずそうしましたが、楽だったので、代行を頼んで良かったと思っています。

 

 

www.pemeron.com

 

 

ちなみに、$1でもニュージーランドで稼いだ場合、タックスリターンをしないで帰国すると、IRDから日本にまで連絡がくることがあるそうです。

 

 

どこの国でもそうですが、帰国前は忘れずにタックスリターンしましょう。