トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

私のワーキングホリデービザ申請ヒストリー


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前回の記事で、ニュージーランドの無犯罪証明書の取得について書きました。

 

 

念のために取得しておいたものですが、結果的に無犯罪証明書は必要ありませんでした。

 

 

今回は私のワーホリビザ取得の歴史について書いていきます。

 

 

 

3カ国のビザ取得時の滞在場所と年齢、取得にかかった日数

①ニュージーランドのワーホリビザ

2016年7月に日本で取得(28歳)

2週間で承認

 

②オーストラリアの1回目のワーホリビザ

2017年9月に日本で取得(29歳)

申請した瞬間に承認

 

③カナダのワーホリビザ

2017年12月にオーストラリアから抽選に応募、2018年4月に招待状取得

招待状取得翌日にオーストラリアから申請(30歳)

翌日に承認

 

④オーストラリアの2回目のワーホリビザ

2018年10月、31歳の誕生日5日前にカナダから申請(30歳)

約2週間で承認

 

 

私が申請の時に懸念していたのは2点です。

 

 

・日本以外(自分の国籍以外の国)からでも申請して大丈夫か

・年齢制限ぎりぎりの誕生日前に申請して、承認に時間がかかった場合、31歳を過ぎてからでも承認されるのか

 

 

たとえ誕生日を過ぎていても、申請自体が31歳を超えていなければ大丈夫でした。

 

私は、カナダのビザをオーストラリアで、オーストラリアのセカンドビザをカナダで申請しましたが、問題ありませんでした。

 

 

申請内容は全て正直に、自分の過去の他国滞在歴、現住所、自分の国籍の国からの申請かどうかのチェックにはいいえと、回答して申請しました。

 

 

ニュージーランドのビザ

大都市にしかない指定の病院でレントゲンを撮らなければいけませんが、私は札幌に住んでいたので問題ありませんでした。

 

 

しかし、事前に病院を予約し、受診3日前に自力でビザ申請し、移民局からのメッセージが、参考にしていたネットの情報と違いパニックになりました。

 

 

既に病院の予約を3日後にしていましたが、キャンセルしようとしました。

 

 

そこで無料の留学エージェントに相談すると、そのまま病院に行って問題ないとのことでした。

 

 

病院でレントゲンを撮った翌日に「レントゲン撮ってね」という、本来は申請後に送られてくるはずのメッセージが再度移民局から送られてきたので、キャンセルしなくて良かったです。

 

 

というのも、病院の予約は指定された日しか取れません。

 

 

札幌では1つの病院でしか撮れない上に、限られた曜日の限られた時間でしか予約が取れません。

 

 

更に1か月前に予約のために電話した時に言われたのが、もし先生が学会でいない場合はその日は予約は受け付けられないので、2週間前に再度予約してくれというもの。

 

 

どんだけ、制限されてんの!?

 

 

ラッキーなことに私は有給が消化できたので、平日の昼間というかなり限られた時間でも予約が可能でしたが、有給消化もできないブラック企業に勤めていて指定の病院がない地域に住んでいる人は、退職しない限り、絶対無理だろうなと思いました。

 

病院から直接移民局にレントゲン結果を送ってくれるので、後は承認が下りるのを待つだけ。

 

 

2週間後、移民局からのメールが来ないので、迷惑メールボックスを覗いてみると、すでにビザが下りていました。

 

 

病院の検査が必要だったことや、初めての申請だったこともあり、戸惑いましたが、ビザが下りた時に一番うれしかったのも、ニュージーランドのビザでした。

 

 

申請に一番戸惑ったのはニュージーランドのビザだったので、日本国内から申請して良かったと思います。

 

 

オーストラリアのビザ

 おそらくはワーホリで世界で一番取るのが簡単なのが、オーストラリアのビザ。

 

 

1回目のビザは、ニュージーランドから日本に帰国した次の日に申請したら、申請した瞬間にメールが届いて、あっさり承認。

 

 

人の目を通さずに、ノーチェックで自動的に承認されたんだろうなという速さでした。笑

 

 

苦労して取得したニュージーランドの無犯罪証明書の提出はいっさい求められませんでした。

 

 

2回目のビザは、31歳の誕生日をまたいでの承認だったので、少しだけ不安でしたが、31歳の誕生日の3日後に無事承認。

 

 

 

ニュージーランドの無犯罪証明書どころか、セカンドを取るために必要と言われている、ファームの雇用証明Form1263の提出すら求められませんでした。

 

 

どうやら、それを自主的に追加書類からアップロードすると、申請の審査にかかる時間が短縮されるようで、移民局から求められる必須の提出物ではないそうです。

 

 

本当かどうか知りませんが、ファームにいた頃「デイオフカウントを含めて3カ月働けば、セカンドビザを申請できるのは、帰国せずそのままオーストラリアから国内申請した場合のみ。一時帰国する場合はデイオフを除いて88日きっかり働かなければいけない」と聞いたことがあります。

 

 

私は88日以上働いたので、詳しく調べていませんが、気になる人は調べてみた方がいいと思います。

 

 

カナダのビザ

抽選が始まった2か月後に応募しました。

 

 

それから5カ月間、抽選に外れないか心配でしたが、抽選期間の最後の方に応募しない限りはほぼ確実に当選すると聞いていました。

 

 

ただし、ネットで調べてみると、始まってすぐに応募したのに、落選という情報もあったので、たまに思い出しては少し不安になっていました。

 

 

が、忘れていた頃に無事当選メールが。

 

 

その後の証明写真や必要書類の作成が面倒でしたが、オーストラリアから申請しても、翌日に承認されたので、申請場所はあまり関係ないようで、良かったです。

 

 

 

オーストラリアとカナダは大丈夫でしたが、他の国は自分の国籍以外の国から申請しても良いのか定かではありません。

 

 

更に、2019年からカナダのビザ取得には、指紋の登録のために東京に行く必要があるみたいなので、他国からの申請は厳しいかもしれませんね。

 

 

申請は時間に余裕をもちましょう

私が初めてワーホリをしたのは、既に28歳。しかも29歳になる1カ月前でした。

 

その時は、オーストラリアが本番で、ニュージーランドは練習のために行こうと思っていました。

 

 

2カ国は行く予定でしたが、まさか3カ国計4年も海外生活するつもりはなかったので、全てがぎりぎりとなってしまいました。

 

 

申請が31歳の誕生日前であれば、そのビザは承認が下りた日から1年間有効。

 

 

1年以内に入国すれば、入国日から1年間その国に滞在できます。

 

 

私は30歳の時に、カナダとオーストラリア両方のビザを事前に取得しました。

 

 

カナダに入国した後、オーストラリアのビザを取得したので、カナダで1年過ごした後、32歳で最後のビザを使う予定です。帰る頃には33歳となっているかもしれません。

 

 

スーパーギリギリワーキングホリデーですね。笑

 

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オーストラリアで2年過ごしてからカナダに行った方が余計な交通費がかからずにすむのですが、カナダのビザは抽選式。

 

 

招待状をもらい10日以内に、招待の受諾と20日以内の申請が必要で、いつでも申請ができるオーストラリアと違い制限があったので、30歳の段階で、2カ国に行くには先にカナダのビザを申請し、カナダに入国してから、オーストラリアのビザを取得するしかありませんでした。

 

 

 

いずれにしろ、すべてぎりぎりになってしまうと余計な不安要素が増えるため、申請は余裕をもってした方が良いと思います。