トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ワーホリに持っていきたいクレジットカード


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ワーホリ前、私は年会費のかかる丸井のクレジットカードを持っていましたが、ポイントが貯まったところで、海外にいたら使いようが無いため、退職前に、エポスカードと楽天カードを作りました。

 

 

どちらも審査がゆるく、年会費が無料なため、ワーホリに行く人は大体このどちらかを作ってくる人が多いのではないでしょうか。

 

 

国際キャッシュカードや日本で使っているキャッシュカードにも、クレジット機能はついていますが、海外では使いづらいMaster cardやJCBのため、一度も使ったことはありません。

 

 

さらにエポスカードや楽天カードは、海外旅行保険がついていたり、ポイントが付くので、年会費無料とは思えない手厚さです。

 

 

どちらかが使えなくなる可能性を考えて、私は2枚作ることをお勧めしますが、ワーホリ中は現地のクレカを作り、あまり日本円を使うこともないし、スキミングなどが怖いから、日本のクレカを持ち歩かないようにしています。

 

 

使うのは、帰りの航空券を日本円で買ってポイントを稼ぎたいときや、現地の日系ツアーに参加する時くらいでした。

 

 

もしどちらか1枚をつくるなら私は圧倒的にエポスカードをお勧めします。

 

 

 

 

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エポスカードの勧め

エポス推しの理由①

ワーホリにエポスカードがお勧めな最大の理由が、海外旅行保険3カ月分が無条件で自動付帯されるからです。

 

 

ちなみに楽天カードの保険補償は、その旅行の自宅からのタクシーや航空券などの交通費や、旅行中の宿泊費やツアーの代金をカードを使って払うことが条件となっています。

 

 

私はワーホリの海外旅行保険は現地の保険会社を使うようにしていますが、3カ月分はエポスカードの保険をあてにしているので、保険未加入で渡航し、3カ月後から現地の保険に加入するようにしています。

 

 

それだけでも、何万円分かの節約になります。

 

 エポス推しの理由②

2つめのエポスカードがお勧めな理由は、ポイントです。

200円ごとに1ポイントなので、ポイントの貯めやすさでいえば、楽天カードには適いませんが、有効期限がポイント加算日から2年、更に有効期限の延長もできるため、万が一、1年クレカを使わなくても、ポイントも失効しません。

 

 

楽天カードの場合、有効期限は1年です。ポイントが加算されるたびに、期限は延長されますが、結局は楽天グループでの買い物にしか使用できないし、楽天ポイントカードを作れば、使えるお店もあるようですが、どちらにしろ使える場所が限られます。

 

 

エポスカードの方がポイントを使える範囲が広いです。

プリペイドカードを作れば1ポイント1円としてVISA加盟店で使えるうえ、0.5%のキャッシュバックがあります。

 

 

私は、プリペイドカードは作るのやポイントの移行が面倒なので、1000ポイントごとに1000円のQUOカードに交換して、帰国した時にコンビニなどで使っています。

 

 

私はあまりネットで買い物をしないので、エポスカードをメインのクレカとして使用し、ポイントを貯めていますが、楽天でめちゃめちゃ買い物をするという人は、楽天カードを作った方が良いかもしれませんね。

 

 

エポスゴールドカード

エポスカードでワーホリに必要な、航空券、宿泊費、PCやスーツケースその他持ち物を支払っていたら、年間の使用額が30から50万くらいにはなります。エポスカードを保持して2年が過ぎた頃、ゴールドカードへ昇格のインビテーションが届いていました。

 

 

会員サイトからくるメッセージは、全てスルーしていたので最初は気づきませんでしたが、ワーホリ中に日本の住所に紙ベースでも同じ内容のインビテーションが届いていて、DMでも一応中身を確認してもらったら、かなり条件が良いいことに気づいたので、一時帰国に合わせて申し込み、ゴールドカードをゲットしました。

 

 

ちなみにゴールドカードになると特典の豪華さも違います。

・ポイント有効期限2年→無期限

・年間利用額に合わせてボーナスポイントがもらえる。(50万使ったら2500ポイント付与など)

空港ラウンジ利用無料

・家族も年会費無料でゴールドカードへ招待可能

・海外旅行保険の補償額UP

・期間限定の優待あり(ex:国際線手荷物一時預かりが15%オフ、国際線使用の場合、空港から自宅までの荷物の配送1個500円、自宅から空港の場合15%オフなど)

※最後の優待に関しては期限がきたら内容は変更になります。

 

 

エポスカードからゴールドに切り替える場合、番号が変わるので、日本国内の住所への郵送で新カードを受け取る必要があります。

 

 

またネットに登録してあるカード番号は変更が必要なのがめんどうですが、その手間をかけるのに値するくらいの特典内容だと思います。

 

 

自力でネットから申し込むこともできるのですが、その場合年会費が5000円かかります。それなら、初めはノーマルのカードを申し込み、年間で50万くらいカードを利用して、インビテーションが届くのを待ってからグレードアップするのが得策です。

 

 

旅行やワーホリに行く人はその代金を、普通に日本で生活している人は固定費をカードで払えば、年間30万円くらいはいくと思います。

 

 

特典内容から、ワーホリに限らず、旅行好きの人はゲットしておいた方がいいカードではないでしょうか。