トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

語学学校で6年ぶりの学生生活①


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私の通った語学学校は海沿いの小さな町にありました。

 

 

 

シティは一応オークランドになるのですが、シティーセンターからはバスで1時間程かかる場所です。

 

 

 

オークランドのシティセンターにも、語学学校はあります。

私はニュージーランドでオークランドのシティセンターが一番嫌いなので、全体的に良かったかは別として、シティから離れたその学校は、周りの環境がとても良かったです。

 

 

 

 

その学校を選び、そこを最初の拠点として生活できたことにとても満足しています。

 

 

 

 

海辺に住むのが夢でした。

海で初日の出を見るという願いも、容易に叶えることができました。

 

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学校の1日のスケジュール

月~木曜日

9:00からGramer(文法)の授業が始まり、10:30に休憩を挟み、この時みんなが、間食したりトイレに行きます。

 

 

 

12:00まで、授業の後、ランチ休憩。

 

 

 

月曜日の朝は大抵、週末に何をしたか皆で話合うことから始めます。

 

 

 

 

13:00からはスピーキングの授業。先生によって、授業のやり方はさまざまです。

 

 

 

金曜日

いつも通り、9:00に登校しますが、その週に習った文法のテストがあります。

 

 

 

 

テストの後は休憩時間に卒業式があり、卒業生の紹介とスピーチを聞いて、写真を撮ります。テストが終わると、あとはゲームをするか、他のクラスと交流したりと金曜日はゆるいです。

 

 

 

 

あとは、いつも通り。

 

 

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放課後 

 

無料アクティビティがあり、曜日によって、バドミントンや映画、ピザを無料で食べたりできます。

 

 

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有料アクティビティも申し込めますが、自分で友達を見つけ、レンタカーで行く方が安いし、自由度が高いので、お勧めしません。

 

 

 

 

卒業後、一人で行くしかなくなっても、申し込みはネットからできます。

 

 

 

 

特にニュージーランド1週旅行のアクティビティは移動ばかりで、スケジュールもきちきちらしいので、途中でリタイアが出るほど過酷だったらしいです。高いのに勿論返金はなし。

 

 

 

 

先生以外のスタッフ

スタッフは実はほとんどの人が日本語を話せます。

 

 

 

日本人アドバイザーさんは忙しいせいか、困ってもあまり助けてくれることはありませんでした。他の外国人アドバイザーさんに頼んだ方が親身になってくれると感じました。

 

 

日本語の話せないスタッフの人もとても親切でした。

 

 

 

 

 

私が感染症にかかり病院に行った時についてきてくれた人は、やり取りは全て英語ですが、私が電子辞書を持っていたことや、分からない時は根気強く筆談で教えてくれたので、大丈夫でした。

 

 

 

 

 

診察代は一度自分で払いましたが、そのまま学校で保険のクレームの手続きしてくれたおかげで、私は何もしなくても、代金は銀行に振り込まれていました。

 

 

ワーホリで語学学校はいくべきか

学校のスタッフの方のサポートを受けられるので、最初の拠点として、学校へ行くのはありだと思いますが、正直お金も時間も、もったいないと思います。

 

 

 

今はネットで容易に情報が手に入ります。とりあえずは、バックパッカーを1週間程予約し、日本から飛び出してきても、行ってしまえば現地で何とかなると思います。

 

 

 

 

本気で語学を学びたいなら、語学学校ではなく、海外の大学に留学すべきです。

 

 

 

ワーホリでは語学力はある程度までしか、のびません。学びたいけれど、お金がないから働きながらワーホリでという人もいるでしょう。

 

 

 

 

そういう人には、語学学校ではなく、英語環境の職場で働きながら、自分でもネットや図書館で勉強したり、ランゲージエクスチェンジを探すなど、ただなんとなく、語学学校に通うのではなく、能動的に自分から学ぶ姿勢と努力が必要です。



 

 

私は最初に住んだ町がとても好きだったので、そこを最初の拠点に学校とホームステイの選択をしたことは、後悔していません。

 

 

 

 

しかし、もし私が今の知識を持って過去をやり直せるなら、ワーホリのビザで学校へは行きません。他国へ短期留学するか、観光ビザでニュージーに留学後、ワーホリビザに切り替えて、最初から働いていたと思います。