トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ワーキングホリデー中の旅行


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オーストラリアとニュージーランドをそれぞれ1カ月ずつ,、かなりの距離を移動しながら、旅行をして私なりに気づいたことを、共有します。

 

 

オーストラリアの宿は安かろう、悪かろう

ニュージーランドはオークランドとクイーンズタウンを除いて、最低料金のバックパッカーを予約しても、掃除が行き届き、キレイな場合が多いです。(全てではありませんが・・・)

 

 

 

それに比べ、オーストラリアは気温が高く虫が多いせいか、最低の値段の宿を予約すると、虫が湧いていてキッチンも汚いような部屋が多いです。

 

 

 

そこで私がいつもオーストラリアで利用しているのがYHA(ユースホステル)です。

 

 

YHAは最安のバッパーよりも少しだけ値段が高くはありますが、ホテルよりは全然安く、たくさんの旅行者が利用するため友達もできやすいです。

 

 

また、ほとんどがシティセンターから徒歩で行ける立地にあり、ツアーデスクを兼ねているため、スタッフが予約の代理などもしてくれて、アクティビティの割引があることも多いです。

 

 

 

YHAのメンバーになると、宿泊やツアーの割引もあり、最初に年会費がかかりますが、YHAに何泊かするだけで元が取れます。

 

 

私はいつも、agodaから予約をしており、YHAのメンバーでもありませんでしたが、会員になっておけば良かったと後悔しています。まさかこんなにYHAばかりに宿泊することになるとは思っていませんでした。

 

 

 

YHAには必ず、洗濯物を干す専用の場所があり、ベットの枠の部分が洗濯物を干すために、埋め尽くされているということもありません。

 

 

 

部屋やキッチンバスルームも掃除が行き届いており、清潔で快適。シャワーブースには必ず、着替えを置くベンチみたいな物を置く場所があるのも、使い勝手がいいです。

 

 

 

曜日ごとにYHAのイベントがあることもあり、金曜日は大抵無料のチーズとワインがコモンルームで振舞われ、そこで他のゲストと話す機会があったりもします。

 

 

ニュージーランドのフランツジョセフやマウントクックのYHAには無料のサウナもありました。

 

 

私が長期で滞在したオーストラリアのフリーマントルのプリズンYHAはメンバーのディスカウントは利かず、対面で予約をすると大幅な割引があります。1週間ごとにキャンセル不可の予約をする場合、最安で$133でした。

 

 

荷物は軽ければ軽い方がいい

私はオーストラリアの旅行の際、バナナファームを退職し、タリーからブルームに移動するつもりでいたので、常にスーツケースとバックパックという大荷物で移動していました。

 

 

結局はタリーに戻ってきたので、4回乗った飛行機への荷物の追加料だけでバカになりませんでした。どこかへ移動する時も、荷物が重く、歩くのが億劫でしょうがなかったです。

 

 

初めから、旅行に出るときに、スーツケースを郵便局からブルームの宿に送っていれば良かったのです。そうすれば、身軽に旅行できていました。

 

 

バスツアーにスーツケースは持っていけなかったので、結局はバスツアーの前にパースからブルームの宿へ郵送しました。

 

 

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郵便局から無事荷物を送れたのは良かったのですが、無作為に超はがしにくいシールを貼られるため、キレイにはがさないと、画像の私のスーツケースのような有様になってしまいます。

 

 

旅行中荷物を置いておくためだけに、わざわざシェアハウスを契約したまま家を何週間も空けるなんて、もったいない!!私のように旅行しつつ、次の町に移動する人も多いと思います。しかし、ワーホリ中の旅行では荷物の保管に困ることが多々あると思います。

 

 

そこで私が取った方法は、宿泊したバックパッカーに預ける、次の移動先に郵送する、友人に預けるの3つでした。

 

 

オーストラリアで私が主に宿泊していたYHAは、ラゲージストレージがあり、無料で預かってくれるところもあれば、ロッカーでの保管のみのため、お金がかかるところもありました。

 

 

ブリスベンのYHAは有料保管のみだったため、途中で宿泊予約をキャンセルして、ラゲージストレージのある他の宿に行き、荷物の預かり可能かを確認してから、その宿を予約しました。

 

 

 

ちなみに、私がよく使っている、ケアンズのCaravella centralや、クライストチャーチのNew City Hotelも長期で無料で預かってくれます。

 

 

私はバックパッカーでは1週間を超えて荷物を預かってもらったことはありません。一応鍵のかかる場所で預かってはくれますが、荷物の出し入れの時に、本人確認もなく鍵をもらい勝手に持っていくので、保管庫には基本は誰でも入れます。

 

 

さらにNew City Hotelでは従業員が併設のBarの楽器類を盗難して逃げた過去があるらしく、私の荷物でなくて良かったと思ってしまいました。

 

 

このように盗難のリスクは常に覚悟しておくべきでしょう。またPCなどの貴重品は重くても必ず持ち歩くこと必須です。

 

 

Booking.comの施設・設備の欄を見ると、荷物預かりができるか確認できます。

※無料で預かってもらえる場合、荷物預かり。有料の場合は、荷物預かり(有料)とあります。