トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ニュージーランドとオーストラリアの便利な交通カード


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NZやAUSにも、日本でいうSUICAのような交通カードがあります。

私が今まで使ったもののみになりますが、紹介していこうと思います。

 

 

オークランドのAT HOPカード

オークランド市内で、バス・電車・フェリーで使えるAT HOPカードは、購入時に$10が必要になり、この代金は返金されません。ブリトマート駅などで購入することができます。

 

運転手に行き先を告げ、現金を払う必要がなく、かなり便利ですが、乗降者時に必ず、Tag on/Tag offするのを忘れないようにしましょう。

 

このカードを使用すると、割引があります。学生だと割引率も上がります。AT HOPカードをチャージできるコンビニにはサインがありますが、全てのコンビニでできるわけではありません。チャージのことをTop upと言います。

 

アプリをスマホに入れておくと自分のカードの残高を確認でき、クレジットカードがあれば、アプリからTop upすることもできます。

 

チャージした分は、解約用紙を記入し、カスタマーサービスに直接持参するか、郵送で口座に返金してもらうことができます。

 

ただし、オンラインでTop upした場合、60日以内にカードを使用しなければ、期限切れとなりカードが使えなくなります。Auckland transportに連絡すれば、カードを復活してもらえるそうです。

 

ブリスベンのGo Card

ブリスベンのバスや電車・フェリーで使用できます。購入時に$10必要ですが、チャージした金額もデポジットも、カードを返却すれば、返金されます。

 

トラムの券売機、コンビニで買えます。※ブリスベンにはセブンイレブンがたくさんあります。

 

私はブリスベンには1週間しか滞在しませんでしたが、ゴールドコーストへ遊びに行ったりもしたので、このカードを購入し、かなり使った後、返却しました。返却も簡単で、Roma street stationでRefoundできる場所があり、カードを持っていきRefoundしたいというと、Eftoposに返金してくれました。面倒な解約用紙の記入などもなく、簡単でした。

 

パースのSmart Rider

パース内のバス・トランスリンクで使えます。購入時は、$10必要で返金はありません。また、チャージした料金の返金もありません。残高を考えながらチャージをする必要があります。

 

駅構内でカードの購入やチャージができます。またZone4までは、2時間以内の移動であれば、1つのトリップとして認められ、バスやトランスリンクを乗り降りしても、それぞれの運賃を払う必要がありません。Tag on/Tag offは必須です。

 

 

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メルボルンのMyki

メルボルンのバス・トラムを使うにはこのカードが必須です。

私はメルボルンには3時間程しか滞在しなかったので、そのために買いたくありませんでしたが、どうしても徒歩圏内では行くには厳しいところに行きたかったので、仕方なく購入しました。

 

発行手数料$6で、コンビニで手軽に買えますが、返金がないのも嫌でした。カードの製造日から5年でカードがActiveではなくなり、使えなくなります。新品のカードを買っても、製造日が古ければ有効期限は短くなります。

 

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まとめ

私が使ったことがあるのは上記4つですが、他にもクライストチャーチのMetro Cardや、シドニーのOpal Cardもあります。都市ごとで変えるのではなく、全国統一にしてくれた方が楽なのにと思います。特にオーストラリアは国土がでかく、カードの種類が都市によって違うのでいちいち購入する必要があります。日本でもSUICAやSAPICA、PASMOのように多数種類があるので、仕方ないですね。