トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

まさに「アドベンチャー」ツアー


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アドベンチャーツアーで体験したことを引き続き書いていきます。

 

 

食事

チームを3つに分けて昼と夜の食事当番を分担します。

 

朝はパンかシリアル。昼はサラダにハムをパンかトルティーヤに挟みます。夜はバーベキューやチキンなど火を使って調理します。

 

毎日スーパーに寄って食材を購入。

 

宿泊

バッパーに泊まるときの部屋のルームメイトは基本的にツアー参加者なので、起床時間に気を遣う必要もなく、安心です。

 

ちなみにツアー中は、毎日だいたい6:00から7:00の間に出発することが多いです。

 

キャンプは元々張られているテントに宿泊します。

 

キャンプの場合そのようなオプションはありませんが、バッパーの場合は追加でお金を支払えば、部屋をグレードアップできます。5,60代で参加していたご夫婦と妹さんはいつもグレードアップしていました。

 

日中は日差しが強く暑いのに対し、夜は冷え込む時もあり、寒暖の差が激しかったです。

 

キャンプ場にも電気があるので、充電はできます。

 

参加前の覚悟

アドベンチャーツアーと名の付く通り、体力のいる旅行となっています。

 

キャンプの時の虫の出没率は日本の比ではありませんし、パースから北上するほど田舎であり、バッパーのシャワーですら水が真水ではありません。(海水がでます。)

 

また、キレイな景色が見たければ、川を渡り、数時間歩き、谷の奥まで行くこともあります。

 

今回高齢で参加している女性がいましたが、最初の谷を最後まで歩くことができず、途中から私がリュックを持ってあげたりもしました。

 

それ以降、ハイキングの時はバスの近くのベンチで、自然以外は何もない場所で、長い時は私たちの帰りを3時間は待っていました。

 

私は泳ぐことができないので、足のつかない深い川を400m泳ぐと言われた時は、無理をせず、その場で待機。みんなの帰りを待ちました。

 

このように、決して無理をせず、安全を最優先。みんなに迷惑をかけないためにも、 時には、諦めることも大切です。

 

また、約8時間移動する日もあります。私たちはバスの中にいるだけですが・・・

 

汚い環境が苦手、キャンプやハイキングを楽しめないという人は、参加を控えるべきだと思います。

 

実際、4日目でリタイアした人がいました。

 

大金を払っているのにもったいないとは思いますが、楽しめないと判断したのであれば、他の参加者に迷惑をかけないためにも、早々にリタイアした彼女の判断は正しいと、私は思います。

 

というように、人によっては過酷な環境ではありますが、ツアーに参加しなければ、自力では行くのが難しい様々な絶景に巡り合えます。

 

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モンキーマイアのイルカへの餌付け。毎朝何百人もの人が、イルカのやってくる桟橋付近に集まります。スタッフの指示に従い見守り、スタッフに選ばれた人は実際に間近で直接イルカに餌をやることができます。選ばれるのは5人ですが、私たちのメンバーが一人選ばれました!この日は派手な服装を着て、目立ちましょう。

 

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ストロマライト。一見ただの岩ですが、現存する最古の生物で、地球に大量の酸素を提供してくれました。現存するストロマライトを見ることができるのは、世界中で西オーストラリアのみのようです。

 

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カナーボンのファームでマンゴーアイス。$5くらいで、美味しかったです。

 

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亀の赤ちゃん。ガイドが探してくれたおかげで、見ることができました。

 

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コーラルベイのダイビングでは、大人の亀にも会えました。ダイビングに関しては別の記事として、まとめる予定ですが、コーラルベイのシュノーケルでは、マンタに会うことができ、エクスマウスでは、ジンベイザメと泳ぐことができます。

ただし、ダイビングではなくシュノーケルのみです。体力に自信のない人は必ず、ヌードルと呼ばれる浮き輪のようなものを、レンタルしてください。かなりの体力が必要です。

 

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カリジニ国立公園では、このような谷を進んでいきます。