トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

オーストラリアのローカルジョブで働く前にやること


スポンサードリンク

こんにちは、オーストラリアでのワーホリが終わり一時日本に帰国中の、ぺメロンです。

 

オーストラリアのローカルジョブ、手に入れるまでが大変ですが、仕事が始まり、これからも続けていけそうだと思えれば確実に、日本で働くよりも短時間で稼ぐことができます。

 

しかし、ローカルの仕事を手に入れてから、働く前にお金がかかる場合があります。

 

職種や待遇により違ってきますが、事前に用意しなければいけないものがあります。

 

  

①仕事着

ワーホリでオーストラリアに来る人は大抵、ファーム、レストラン、ホステルでのクリーナーとして働くことが多いように見受けられます。他にもカジノや交通整理など、エージェントを通せば手に入れられる仕事もあるようですが、一般的ではないと思います。

 

 

制服がなければ、ラフなTシャツなど普段着で良いところもたくさんあります。特に指定されなくても、私は上下黒のものを着用するようにしています。

 

 

洗濯しても落ちない場合もあるため、汚れが目立たないようにするためです。ファームやレストランの場合必ず汚れます。TargetやKmartで安く買いましょう。

 

 

②スチールキャップブーツ(Steel cap boots)

靴のが金属でカバーされている素材の安全靴が必要です。ニュージーランドで働いた時は必要なく、普通にスニーカーで働いていたので、びっくりしましたが、キッチンハンドや、その他危険なものを扱う職場では必須のようです。

 

 

これもTargetやKmartで買えますが$35以上します。またTargetには大きいサイズのものしか置いてなく、Kmartには日本人男性でぎりぎりぴったりのサイズのものもありましたが、女性には大きいものしかありませんでした。

 

f:id:travelholic:20180723130724j:plain

 

靴屋さんで買ったら$60もしてしまいました。結局その職場を4週間でやめてしまったので、痛い出費でした。セカンドハンドショップで$5で女性サイズのものを買えたと友人が言っていたので、まずは古着屋さんを覘いてみましょう。

 

 

ファームではガンブーツが必要でしたが、支給されたので、自分で買う必要はなく、ラッキーでした。

 

 

③各種資格カード

例えば私が働いたバナナファームではイエローカードという資格が必要です。これはオンラインでお金を払い、バナナファームでの仕事についてテストみたいなものを受ければ、私だけのカードのナンバーがもらえます。

 

 
バナナだけかと思っていましたが、交通整理のバイトをした友達がホワイトカードが必要だと言っていました。また、子供に関わる仕事にはブルーカード、お酒を扱うお店でウェイトレスなどサーバーの仕事をする人は、RSAが必須です。

 

 

取得の仕方は様々ですが、いずれもお金がかかります。

 

 

お金はかかりませんが、その他にも、仕事が始まる前に、上記のカード取得の際のテストに出てきたのと同じような内容のインダクション(研修)があったりします。

 

 

イエローカードやインダクションについては、私がタリーに着いてすぐ取得した時のことを以前記事にしたことがあります。

 

www.pemeron.com

 

 

仕事着以外は、何の意味があって必要なの?と思いますが、逆にオーストラリアでそれをしなくて良いというような職場は、違法な職場である可能性が高いです。

 

 

ようやく仕事が見つかっても、長く働くかわからないのに、事前に色々なお金がかかることは覚悟しておきましょう。