トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

オーストラリアのワーホリで持って行ったもの


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オーストラリアでは、ワーホリ2年目のため、初めてワーホリでニュージーランドに行った時よりも格段に荷物は減りました。

 

 

多くのブログに書かれているものとほぼ被ると思いますが、参考になるものがあるかもしれないので、目を通してみてください!!

 

 

 

 

 

必須の持ち物

スーツケース、パスポート、VISA(印刷したもの)、エポスカード(ゴールドがおススメ)、楽天カード、国際キャッシュカード、財布(パスポートが入る長くないやつ)、Simフリー携帯、充電器、ipodnano、PC 服、下着、運動靴、メガネ

 

 

私は最初に日本円を持っていき現地で換金した後は、仕事を見つけて現地で稼いだ金で生活していますが、お金が足りなくなった場合は、エポスカードのキャッシングを使っています。

 

 

国際キャッシュカードは他の国にトランジットで滞在するために何千円分かの現地のお金がほしい時に、よく使います。

 

 

 

日本では長財布を使っていましたが、高校生の時に使っていた財布が、小さいのにちょうどパスポートが入り使い勝手が良いため、再び愛用しています。

 

 

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しかし、海外は大抵カード文化であるため、手帳型のスマホケースにデビットカードを入れて、財布はほぼ持ち歩きません。

 

 

充電を消費したくないため、スマホで音楽を聴かない代わりにipodnanoを持っています。nanoはラジオが内蔵されていて、Wifiがなくても、ラジオが聞けるため、重宝しました。

 

 

PCも動画を見たり、ブログを書くのに、必須アイテムです。

 

 

もってくることを推奨するもの

防寒着、帽子、サンダル、コンタクト、化粧品、歯ブラシ、ヘアゴム、生理用品、シャンプー、リンス、ボディソープ、速乾バスタオル、体洗う用のタオル、たくさん干せるハンガー、フェイスタオル(日本製が一番)、傘

 

 

一見必須アイテムじゃないの?と思うものもありますが、これらのものは、現地でも買えます。

 

 

オーストラリアへの服は夏服ばかりで軽く済むので、助かります。私は冬用にコートを持ってきており、夏に現地入りした時は後悔していました。

 

 

しかし、ニュージーランドへ旅行に行ったときや、真冬のタリーで毎日着ていたので防寒着を持ってきて良かったと思いました。夏に入国する人は冬に現地調達でも良いかもしれません。

 

 

クロックスもどきがどこでも安く手に入りますが、もどきの場合、靴底が薄くて、外を歩くと足の裏が痛いです。多少高くても正規品を買うと、外でも中でも快適に過ごせて便利なので、お勧めです。

 

 

 

 

 

歯ブラシは海外のものはヘッドがでかいので、気になる人は日本から数本持ってきている人もいるようですが、使っているうちに慣れるため、私は現地のものを使っています。大都市にはDAISOもあるので、そんなに心配する必要はないかと思います。

 

 

シャンプーや化粧品は結局現地のものをいずれは買うことになるので、よっぽどこだわりがない限りは、現地調達で良いのではないでしょうか。最初の数日分のみで大丈夫です。特にシャンプーは水質が日本と違うので、日本のものを持ってきても、よく泡立たなかったりします。

 

生理用品に関してはこちらを参照ください。

 

www.pemeron.com

 

 

ヘアゴムは長い髪の人は100均でたくさん買ってくる方が良いです。もちろんオーストラリアにも売っていますが、異常にもろくて切れやすいです。

 

 

速乾バスタオルは本当に便利です。薄くてかさばらないし、すぐ乾くので必須です。フェイスタオルも現地で買うと、ふわふわしすぎているせいでかさばります。日本の百均のものが以外と薄くていいです。

 

 

 

 

あると便利なもの

S字フック、南京錠、エコバッグ、ケンブリッジの本、ガイドブック、スプーンセット、箸、便箋、洗剤(日本でしか売っていない小分けの液体のもの)、裁縫道具、爪切り、石鹸入れ(コンタクトとスポンジ用)、寝袋、水着、ビニールバック、袋、マスク、洗濯ネット

 

 

S字フックはバスルームにひっかけて、洗体用のタオルをひっかけたり、旅行中に袋をひっかけるフックがバスルームにない時に、意外と役に立ちます。

 

 

TSAロックの南京錠(OKOBAN付き)最近のスーツケースは、ほとんどがTSAロックの鍵なので別に百均の南京錠でも問題無いかもですが、私は荷物が多すぎて、バックパックも預けるときに使用していました。

 

TSAロックとは・・・アメリカの全ての空港では預入荷物には施錠しないことが求められます。なぜなら、検査員には保安の問題から、全ての荷物を開けてチェックすることになっているからです。施錠されているものは、たとえ壊されたとしても補償はありません。しかし、TSAの鍵に限り、検査員は鍵を持っており壊されることなく解錠が可能なため、鍵をかけて預け入れることができます。

 

OKOBANとは・・・ふりわけられたコードをネット上に登録しておくことで、ロストバゲージになった時に、発見者がコードを元に連絡してきてくれる新システム。登録は永久無料。TSAロックと同様の開発元です。



最近はMAMORIOという紛失防止タグもあるようですが、電池交換が必要だったり、アプリやBluetoothで管理が必要とのことなので、個人的にはめんどくさそうだなという印象です。

 

 

 

 

小分けの洗剤は日本にしか売っていません。長期滞在する時は洗濯の粉を家に常備しますが、旅行中にこの小分けの洗剤があると便利でした。

 

 

ケンブリッジの本はネットが使えない時に、英語の勉強をするのに持ってきました。

 

 

寝袋はニュージーランドへ行ったときは持って行きませんでした。あれば良かったと思ったのも、旅行でバッパーに泊まった時に、1回だけ布団が有料だった時のみです。ですが、オーストラリアでは冬にとても役立ちました。フラットでは薄い布団しかなく、毛布は用意されていない場合が多いです。また、アドベンチャーツアーへ行ったときも、持参しない場合は新品を購入しなければいけなかったので、本当に重宝しました。

 

 

でかくて、かさばるものであれば、現地で買えますが、機能は劣ります。

 

 

 

 

ビニールバックは、バスルームに着替えやシャンプーを持っていく時用です。フラットメイトは大抵シャワーを浴びると、バスタオル一枚で出てきて、自室に戻りますが、私はそれをしたくないので・・・

 

 

石鹸入れはコンタクトのケースを乾かす用と、台所にスポンジを置くように持っています。

 

 

現地で買えるもの

タッパー、だし、みそ、コンソメ、醤油、マヨネーズ、お好み焼きソース、服、ドライヤー、変換プラグ、ポケットティッシュ

 

 

調味料はどこの国でも、大きい都市であればアジアンマーケットで手に入ります。

 

 

服は日本のようなファッションは機動性に欠け、だんだんTシャツとショーパンやズボンを履くようになるため、おしゃれ着はパーティー用の一枚を持ってくれば、良いと思います。ちなみにデザイン性が何もない黒のTシャツは最低$4くらいで買えたりします。



ドライヤーと変換プラグに関して、日本から変圧器と一緒に持ってくるよりも、現地で買う方が圧倒的に安く済みます。最近はカメラ・パソコン・スマホは変圧器がいらない場合が多いので、現地の2ダラーショップで$2のプラグを買うだけで済みます。

 

まとめ

初めてのワーホリだとどうしても不安で、モノを持ってき過ぎてしまいますが、移動が多いため、荷物は軽ければ軽いほど良いです。特に化粧品や服などは現地で調達してみて、合わなければ送ってもらう方が賢明です。