トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

一人旅スタート、まずはブリスベン


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んにちは、オーストラリアでワーホリ中の、ぺメロンです。

 

2018年3月、 無事にセカンドビザのための書類をファームからもらい、ボロボロになった作業服を捨て、とうとうタリーを去る日が来ました。

 

まずはケアンズからブリスベンへ!

 

 

 

バス停で

飛行機は早朝便のため、深夜のバスでタリーからケアンズへ行くことで、1泊の宿代を節約しました。

 

バス停で待っていると、そこに現れたのは、あの日、タリーにたどり着いた日、同時にバナナバラックスについた日本人の彼でした。

 

彼はウルルを目指して、アリススプリングスに飛び立つらしい。

 

すごい偶然ですね。

 

3:25出発のはずのバスがきたのは5:00近く。

 

深夜というよりもはや早朝。

 

彼がいてくれて本当に良かったです。

 

この大幅な遅延の間、もし暗い中、独りでバス停にいたら、めちゃめちゃ不安でした。

 

 

 

ケアンズとは雰囲気の全然違う、都会ブリスベン

ワーホリの約半分の時間が過ぎても、ケアンズとタリーにしか行ったことがなかった私は、期待を込めて、ブリスベンに降り立ちました。

  

まずはYHAにチェックインして、町の散策に出かけました。

 

 

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都会だー☆

 

 

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だけどその割に坂が多い。

 

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ニュージーランドオークランドみたいでした。

それにしても、キウィ(ニュージーランド人)もオージーも、どうしてこんな坂の多いところに、大きな街を作るのか不思議です。

 

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Roma street parklandでは偶然 Japan festival が開催されており、太鼓のパフォーマンスや、日本のお祭りにあるような屋台の周りには、着物を着た人がたくさんいました。

 

市内中心部にはユニクロや、H&Mなどのショップが並んでおり、バナナファームで毎日汚れた作業着だった私は・・・物欲が爆発☆

 

ニュージーランドから一緒だった服たちを、全部YHAのリサイクルボックスに入れ、新しい服を買ってしまいました。

 

すごく暑かったから、薄い服が欲しかったのも理由ですが。

 

初日はほぼお買い物で終わりました。

 

ブリスベンで行ったところ

・ボタニックガーデン

・ローマストリートパークランド(YHAから近かった)

ブリスベン博物館(シティホール時計塔ツアー良かった!無料です)

クイーンズランド美術館

クイーンズランド博物館

 

全て無料で、徒歩圏内にあって良かった♡

 

YHAに3泊し街歩きを楽しんだ後は、トランスリンクでゴールドコーストへ!!