トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

5月下旬にタリーに戻るも、仕事がなく、再び旅行へ


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ブルーム、パースでの生活を諦めて、私がタリーに戻ってきたのは、5月下旬。

 

全くバナナが無い時期でした。

 

そんなことも知らずに、戻ってきた初日にシェアハウスを契約し、友だちに会いに行ったり、ルームメイトから情報を集めていると、たとえ経験があったとしても、おそらく今の時期に仕事を見つけるのは難しいとのこと。

 

 

そして、シェアハウスを契約してしまったその日に、ワケあってニュージーランドに再び戻らなければいけない用事ができてしまいました。

 

 

ボンドは諦めなければいけなかったのですが、用事を済ませるついでに、ニュージーランド南島のまだ行ったことのなかった場所を旅行して、1カ月後に戻ってくる頃には、ファームの状況もマシになっているだろうと気持ちを切り替え、ニュージーランドに旅立ちました。

 

 

そんなニュージーランド南島1週の旅について書いていきます。 

 

 

旅程

行きの飛行機 ケアンズ→メルボルン→クライストチャーチ

帰りの飛行機 クライストチャーチ→シドニー→ケアンズ

 

1日がかりの移動で、手荷物30Kgを含めた往復航空券。3日前にとって、約$700

 

クライストチャーチ→ハンマースプリングス→カイコウラ→ブレナム→ネルソン→グレイマウス→フランツジョセフ→クイーンズタウン→トワイゼル→マウントクック→(テカポ)→クライストチャーチ

 

私は旅行の前はがっつり計画を立ててから行く派ですが、今回は用事を済ませなければいけないことや、時間が無くて予定が立てられなかったこともあり、全くのノープランでした。

 

約6時間滞在したメルボルン

まずは、ニュージーランドで友人に会った時のためのお土産を購入するため、トランジット先のメルボルンでお買い物。

 

 

6時間あれば観光ができるかなと思いましたが、買い物に時間がかかったので、そんな時間はありませんでした。

 

 

まずは空港に荷物を預けました。スーツケースは置いてきたけれど、バックパックに大きな手提げ袋。

 

 

メルボルンの国際線に行けば、荷物を預けられる場所があります。

 

 

有料です。金額の記録を取るのを忘れてしまったのですが、値段は荷物の量や大きさ時間によって違います。

 

 

今回ニュージーランドに行く前に私が行きたかったのは、スーパーマーケット、リカーショップ、DAISO、Kmart、cotton onでした。

 

 

シティセンターに行っても、Kmartがなかったため、シティからバスで40分かかるモールに行くことにしました。

 

 

そのモールには私が行きたかったショップが全部入っていたため、そこで、紅茶、スナック、マーガレットリバーのワインなどお土産を買い、Kmartでボストンキャリーバックを買いました。

 

 

バックパックと巨大な手提げを持って移動することが、ケアンズからメルボルンの間ですでに億劫だったため、このままでは旅行しずらいと判断し、Kmartでなにか鞄を買おうと思っていたら、偶然大きなキャリーバックが$20くらいで買えました。

 

 

Kmartは日本のドン・キホーテみたいなもので、何かを探してそこへ行けば格安で手に入ります。

 

 

生地が薄くすぐに穴が開きましたが今回の1カ月の旅行には十分役に立ってくれました。

 

 

買い物を済ませ、空港へ戻る途中、少しだけ街を散策しました。

 

 

街中で銅像と思っていたものが動き、それは人でした。

 

 

お金を払えばその人のために動いてポーズをとってくれました。

 

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懐かしのニュージーランドへ

その後、飛行機に乗り、ニュージーランドへ。

 

 

今回カンタス航空を使いましたが、席はガラガラだったので、快適でした。

 

 

こんなに寒いのにおやつにアイスなんか出すなと思いましたが、さすがニュージーランド、寒い中でもニュージーランドのアイスはとても美味しかったです。

 

 

ニュージーランドのアイスの消費量は世界一なのです。

 

 

夜中の0:00頃クライストチャーチに着き、出入国の際にいつも使っている、空港から歩いて10分のJUCY Snoozeに泊まりました。

 

 

翌日私が以前住んでいた町へ行き、用事を済ませるため、何日かそこに滞在した後に、私の旅はクライストチャーチからスタートしました。