トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

オーストラリアでのワーホリ9カ月目


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こんにちは、オーストラリアでワーホリ中のぺメロンです。

 

今私がオーストラリアで何をしているかというと・・・

 

 

ずばり無職です。

 

 

前に働いていたファームを、一度やめて旅行していましたが、また同じ職場で働きたく、この町に戻ってきました。

 

オーストラリアで有名なファームジョブといえば、そう!!

 

タリーのバナナファームです!!

 

 

 

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ファームジョブを探した理由

 

オーストラリアのワーキングホリデーでは、88日間政府の指定された地域のファームで仕事をして書類をもらうと、セカンドワーキングホリデービザを取得する権利が与えられ、もう1年オーストラリアに滞在することができます。

 

 

オーストラリアでのワーホリにあたり、私の最優先事項はセカンドビザ取得の権利を得ることでした。

 

それさえ終わってしまえば、後は旅行しようが、別の場所で働こうが自由に過ごせると、当時は思っていました。

 

まさか自分がまたタリーに戻ってきたくなるとは知らずに・・・

その心境の変化は、後々詳しく書かせていただこうと思います。

 

ワーホリ後半でファームジョブを探す人も多くいますが、ファームジョブはきついと聞いていたので、早めに終わらせたいと思ったことや、私が行った時がちょうどファームシーズン真っただ中だったのです。

 

なぜ戻ってきたのか 

 

幸運にもすぐに仕事をゲットすることができた私は、約5か月バナナファームで働き、無事にセカンドビザ取得のための書類をもらい、タリーを去りました。

 

 

その後、バナナで稼いだお金で、ブリスベン、パース、ウエスタンオーストラリアを回りつつブルームからパースに戻り、一度はパースの大きなローカルのレストランでキッチンハンドとして働きました。

 

 

しかし、時期的な要因であまりシフトを入れてもらえず、バナナ程稼げない

仕事が終わるのが深夜だったため、交通手段がなくフラットに移ることができず、ずっと職場近くのバッパーに滞在しなければいけない。

その二つがとてもストレスでタリーに戻ることに決めました。

 

現在のタリーの状況 

 

ですが南半球にあるオーストラリアの7月現在は真冬。

真冬といってもケアンズから近いタリーの気温が、氷点下まで下がることはありませんが、半袖で過ごすには肌寒く、毎日雨が降っています。

 

多くの人が仕事を求めてタリーにやってきますが、仕事をゲットするのは難しい状況のようです。

 

私は再びワーキングホステルから斡旋を受けるわけでもなく、ファームのオフィスにオンラインからアプライする訳でもなく、直接前の職場のチームのスーパーバイザーにもう一度仕事がほしいと頼みに行きました。

 

次にうちのチームから人が辞めるのは3,4週間後だから、そしたら電話する。まっててと言われました。

 

今日で2週間以上経ったので、来週から仕事をもらえればいいなと思っています。