トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

タリーに来る前にやるべきこと


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 こんにちは、オーストラリアでワーホリ中、現在無職のぺメロンです。

 

もしタリーで仕事をしたいのであれば、その前にやっておくべきだと、私が感じたことを紹介します。

 

タリーに向かう人は、おそらくケアンズからグレイハウンドのバスを使い、やってくる人がほとんどでしょう。

 

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もしも違う地域から自分の車でやってくるという人であれば、これから紹介するものを事前に購入する必要はありません。

 

いつでも自力でお店まで行くことができるからです。

 

 

 

タリーはケアンズから約2時間、バスは片道$28かかります。

 

タリーから一番近いKmartやColes、Woolworthは車で40分です。

 

①TelstraのSIMカードの購入

 オーストラリアに来た時に、どのSIMカードを買うか迷う人は多いと思います。

 

どんな会社やどういうプランがあるかというのは、調べればいくらでも出てきますし、プラン内容は頻繁に変わるため、ここでは書きませんが、もしもファームでも電波が欲しいのであれば、必ずテルストラを選んでください。

 

オプタスを選び、ファームで繋がらないために、テルストラに乗り換えた人を何人か知っています。

 

そんなに高いものではないですし、タリーでもSIMカードは手に入るのかもしれませんが、ケアンズで事前に準備をすれば、Active化のやり方がわからないなどのトラブルが発生した際に、店舗に聞きに行くことができます。

 

タリーには当然テルストラの店舗などありませんので、ケアンズでスマホを使える状態にしてから、来た方が安心です。

 

余談ですが、私はワーホリがスタートした時、SIMカードの購入、銀行口座の開設、タックスファイルナンバーの申請を済ませるため3週間ケアンズに滞在しました。

 

SIMカードを購入した後は、すぐにタリーに来ても良かったかなと思っています。

 

待っていた間もグレートバリアリーフでダイビングの資格を取得していたので、時間を無駄にすることはありませんでした。

 

ですが、銀行口座の開設はタリーでもできますし、タックスファイルナンバーはオンラインからの申請なので、仕事が始まってからでも取得できます。

 

私と一緒にファームのインダクションをうけたイギリス人男性は書類を記入する際、まだタックスファイルナンバーが届いていないと言っていましたが、仕事は先に始めていました。

 

タリーにはANZはありませんので、ANZが良いという人はケアンズで開設してきてください。

 

ニュージーランドでANZを使っていた私は、オーストラリアでもANZを使いたかったことや、念のため日本語での説明を受けながら開設したかったため、ケアンズで開設しました。ケアンズのANZには日本語をしゃべれるスタッフがいます。

銀行口座開設時、たとえ、日本の住民票を抜いてきていたとしても、マイナンバーが必要です。証明の必要はありませんが、自分のマイナンバーは控えてから出国しましょう。 

 

ちなみにニュージーランドでANZの口座を持っていても、オーストラリアでは使えませんので、注意してください。

 

私がタリーに着いた頃、他社のATMを使って現金を下ろすと手数料がかかったため、現金を下ろしてくれば良かったと後悔しましたが、今は制度が変わり、他社のATMを使っても、手数料がかからなくなりました。ありがたい!!

 

タリーでは、現金を使う機会が意外と多いです。スーパーでは$5以下の場合はEFTPOSを使えなかったり、レントはキャッシュで支払いの場合も多いです。

 

②仕事着の購入

仕事着は必ず汚れても良いものを着ていきましょう。

 

バナナの汁は服につくと、茶色のしみとなり、洗濯しても取ることはできません。

 

仕事を辞めたら必ず捨てることになります。

 

私はたまたまたくさんTシャツを持っていたので良かったですが、Tシャツですら、タリーで買うと最低$10はかかると思います。

 

みんなが来ているオレンジやイエローのカラフルな作業着があります。

 

Kmartなどで買えば安いですが、タリーではおそらく$30以上したと記憶しています。

 

Targetなら、$5くらいでTシャツが買えますし、1枚で着る動きやすい、ぶ厚めのレギンスもとても安く売っています。

 

少し肌寒い時もあるので、パーカーも1枚あると便利です。

 

日本ではレギンスは体のラインがはっきり出てしまうので、1枚で着ることは珍しいですが、海外では普段からレギンス一枚で着ることは珍しくありません。

 

タリーで一番有名なカンパニーに属するファームは、ガンブーツとゴム手袋はタダで支給してくれます。(紛失した場合は購入ですが)

 

さらにファームまでの無料バスまで提供してくれるので、至れり尽くせりです。(お金を取られるファームもあると聞きました。)

 

③日本食の購入

 

タリーには最近小さなアジアンショップができましたが、ケアンズのように大きなアジアンスーパーマーケットはありません。

 

私が新しくできたアジアンショップで、個人的に今後購入しようと思ったものは、バーモンドカレーのみでした。

 

キッコーマンの醤油はスーパーで手に入りますが、だし、お好み焼きのソース、めんつゆ、お茶漬け、ごま油は手に入りません。(ショップのオーナーに仕入れるように頼んだら、店頭に並んでいました)

 

 

ふりかけ、みりんとお酒はよくわからないブランドのものであれば、手に入りますが買おうと思ったことはありません。

 

さらに女性は、日本製のメイクも落とせる洗顔フォームを買ってくることもお勧めします。

 

④エコバックの購入

今までスーパーでは、めちゃめちゃ破れやすくてもろい、レジ袋が無料で配られていました。

 

ですが、2018年7月にいきなりレジ袋が有料となり、しっかりした袋に変わりました。1枚$0.1のようです。

 

普段からエコバックを使っている私はさほど不便はありませんし、タリーでも安く買えるものなので、わざわざケアンズで買ってくる必要はありませんが、個人的にお勧めしたいエコバックがあって、あえて書きました。

 

それはケアンズでは、お土産屋さんFujiiストアにのみ売っている、エンビロサックスのエコバックです。各都市の限定バージョンがあって、使いやすく絵柄が可愛いので、お土産にもおすすめです♡

 

以上が、タリーに来て田舎に引きこもりになる前にやるべきことでした。

参考になれば嬉しいです。