トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

タリーでバナナファームの仕事をゲットするコツ①


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こんにちは、オーストラリアでワーホリ中のぺメロンです。

 

今日は嬉しいご報告が・・・

 

ぺメロン、ようやくジョブバックしました!!

 

タリーに戻ってきて6週間以上ようやく無職からの脱却です。

 

イェイ!

 

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といっても、あと1カ月半VISAも期限が切れます。

 

働けるのは約1か月。

 

日本に帰る費用とカナダへの準備にかかるお金として消えていくことでしょう。

 

これまで私はバナナファームでの仕事をゲットした経緯や方法を書いてみましたが、

 

今日はバナナファームの仕事をゲットするコツを書きます。

 

 

 

バナナファームの仕事をゲットするコツ

 

①仕事のあるタイミングに行くこと

情報をもらう時の態度

 

特に①は大事です。

 

仕事のあるタイミングに行くこと

気候

バナナは1年を通して仕事があると言われていますが、決してそんなことはありません。

 

タリーは湿潤熱帯地域にあたるとはいえ、冬はそれなりに気温は下がります。(10度を下回ることはなかなかありませんが)

 

そして1年の半分くらいが毎日雨です。

 

毎年3月にはサイクロンが来て、バナナがすべて落ちてしまうこともあるようです。

 

7月から雨がようやく止んできて、9月から気温が上がり始め、1月には気温がピークに達し、最高気温が36度になる日が何度かありました。

 

2月からは雨が降り始め、スコールのような豪雨が降ることもあります。

 

3月のサイクロンで、4から6月は基本的に仕事がないそうです。

 

私がタリーにいた時の経験とローカルの人に聞いた情報です。

 

もちろんその年によって変わることもあるでしょう。

 

しかしそんな状況とは裏腹に、冬は仕事を求めて状況を知らない人達が、タリーに殺到します。

 

なぜなら、オーストラリアは意外と寒いのです。

 

私は、オーストラリアはもっとあたたかいところだと思っていました。

 

5月にパースにいましたが、その時点で夜から朝にかけては、今真冬であるタリーと同じ気温でした。(日中はタリーよりも気温は高かったのですが)

 

真夏の一番いい時期に、何もない田舎でファームジョブなんかやってらんないぜ!シティでお金稼ぎつつ旅行を楽しんで、冬の寒い時期に暖かい地域でファームの仕事して、快適に過ごしつつ、セカンドビザゲット☆と考えている人が大勢います。

 

が、世の中そこまで都合よく事は運びません。

 

仕事のない時期にやってきて、スーパーと図書館しかない、このど田舎で1、2か月過ごし結局は仕事にありつけないまま、タリーを後にする人もたくさんいます。

 

天下のバナナバラックスも5,6月は仕事がなさ過ぎて紹介することができないほどだったそうです。

 

その時期ホステルには14人しか滞在していなかったと聞きます。

 

正確な数字はわかりませんが、私がやってきたピークの時期には100人以上はいたと思います。

 

セカンドワーキングホリデー取得の条件である88日間仕事をするのに、私は5カ月かかりました。

 

※一つのファームで働いた場合は、土日や休日を含めて3か月でいいと言われていますが、心配性な私は数えて88日以上働きました。

 

自分の30歳の誕生日、クリスマス、年末年始を何もないタリーで過ごすのは本当に苦痛でしたが、先にファームの仕事をやって本当に良かったと思っています。

 

スクールキッズ達

 

そしてもう一つ、これは私のファームの、シェドジョブオンリーな話かもしれませんが、高校、大学生が長期の休みに入る12~2月、6~7月は地元のスクールキッズがお小遣い稼ぎにファームにアルバイトにきます。(他のファームの友達には、そんな子たちはいないと言われました)

 

彼女たちはローカルでこの先何年も戦力として重宝されます。当然ワーホリできている人たちよりも優先して雇用されます。(ローカルパーソン>バナナファーム経験者>未経験者)

 

ファームには何人雇うかキャパがあり、誰かが去れば補充するという仕組みと思われるため、この子達が辞めないと仕事に空きはでません。

 

ただし、クリスマス前はバナナジョブのピークにも関わらず、多くの人がホリデーを取ったり、ファームを去ります。

 

タリーが1年でもっとも人手不足になる時期です。

 

この時期に行けば確実に仕事にありつけるでしょう。

 

余談ですが、私はこのスクールキッズ達が大好きです。

 

おそらくレイジーな子は一度辞めたら、二度と雇われないのだと思います。

 

おしゃべりでフレンドリーだけど、仕事は真面目にとりかかる、一緒に働いていて楽しいし、英語を話すチャンスでもあります。

 

スクールキッズ達が去った後は、アジアンでいっぱいになります。私のチームは一時期7割が日本人と韓国人で、アジアンファームで働いてる感覚になっていた時期もあります。

 

今回彼女たちが学校に戻るので、私が仕事をもらえたのですが、また一緒に働きたかったので、とても残念です。

 

長くなってしまったため、情報をもらう時の態度については、次の記事で、書きます!