トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

タリーのシェアハウスでの生活


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オーストラリアでは初めにケアンズで3週間、次にワーキングホステルで1カ月、トータル2カ月間半の旅行、パースで1カ月半、それ以外の全ての期間をタリーのシェアハウスで過ごしました。

 

 

 

 

タリーのシェアハウスの相場

ルームシェアで$100、オウンルームだと$130が、タリーのシェアハウスの相場です。

 

 

1番初めに過ごした部屋は、ルームメイトがオーナーカップルの2人だけなので、シャワーの待ち時間もなく、彼女がいつも家全体をきれいにしてくれていたおかげで、とても快適でした。ハウスパーティーなどはなく、静かに過ごせました。ボンドはなく、オウンルームで$130でした。残念ながらそのシェアハウスは今はありません。

 

 

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2番目に過ごした家は、オウンルームなのに$80、プラス電気代とシェアして使っている洗剤やスポンジ代などで月変動しますが約$15のトータル$95で、格安でした。各部屋にもエアコンが付いており、部屋もきれいで、週に一度みんなで家を掃除します。この家では、一度もゴキブリを見ませんでした。ボンドは$200。フラットメイトは全員韓国人で、頻繁にパーティーをしていました。

 

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3番目の家は、再びタリーに戻りシェアハウスを決めたその日に、NZに行かなくてはならなくなり、1週間も住みませんでした。さらに住んでから3日で出ることを決めたので、$100のボンドは諦めなければいけませんでした。レントは$100。シェアルームで韓国人の女の子とのシェアでした。彼女はファームで働いていましたが、私は無職だったので、生活リズムが合わず辛かったです。洗濯乾燥機付きで、部屋もキレイでしたが、バスルームが汚く、WIfiも遅く、この家には長く住みたくなかったので、逆に良かったかもしれません。

 

 

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最後の家は、一番汚くてスーパーからも遠い立地で、無職の期間は家で過ごすことも多く、辛かったです。ハエやヤモリはどの家にもいましたが、ネズミやゴキブリがいつも発生していました。オウンルームなのは良かったですが、正直この汚さで$130は、高いなと思っていましたがダブルベッドなので我慢できました。ボンドは2週分の$260。オージーと韓国人がフラットメイトでした。唯一良かった点は、オーナーが良い人でした。オーナーは別居ですが、レントはキャッシュで手渡しでした。

 

 

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自分の生活スタイルに合わせたシェアハウス選び

タリーではスーパーマーケットの掲示板にシェアハウスの情報があり、オーナーにテキストメッセージを送り、内覧に行き、家を決めるか、友達の紹介が一般的です。

 

ボンドが返ってこなかったなどの、トラブルがあったというシェアハウスの話も聞いことがあります。どこのシェアハウスか特定できませんでしたが、やたらとボンドが高いところは、要注意です。通常は高くて、レント2週分です。

 

 

出会いを求めている人は、シェアルームの方が、住んでいる人数も多く、パーティーも頻繁に行われる確率が高いうえに、レントも安いです。

 

 

私は、オウンルームでないならば、ワーキングホステルを出た意味はあまりないと思い、いつもオウンルームを選んでいました。みんなファームで働いているため、生活リズムは合いますが、なにかと気を遣うのが嫌ですし、人数が多いと家も汚れがちです。

 

 

オウンルームに住みつつも、友だちに会いにバナナバラックスに行くことは可能です。

 

 

ちなみに私はバナナバラックスのオーナーと喧嘩別れしたのち、友だちに会いにホステルへ遊びに行ったときに、2回ほどオーナーに会ってしまいました。

 

 

彼女はばっちり私のことを覚えており、「I think I've seen you before?」と言われ、私を見るたびに、その隣にいた私の友達に「Do you like the hostel?」と聞いていました。私の友達が私の影響でホステルを去るのを心配している+私への嫌味で言ってると思われますが、気まずかったです。

 

私が住んでいた頃はありませんでしたが、現在バナナバラックスにはフリーWiFiがあります。もちろん遅すぎて動画などは見れません。 

 

3人のジュリー

最後の家を探す前に、タリーに戻ってきた直後、1週間程、友人が彼氏と住んでいる家にタダで泊めてくれました。バナナバラックスに住んでいた頃、同室だった友人の一人です。その家が今まで住んだ家の中で一番きれいでいしたが、彼女は通常彼氏と2人暮らしで、フラットメイトなどは募集していません。

 

 

 

ホステルで一緒に住んでいた頃は、荷物がめちゃくちゃ多く、彼女のベットの周りはものであふれており、きれい好きのイメージは全くありませんでした。彼氏と住んでからは、完璧に家の中を掃除し、彼のためにご飯も全て作り、とっても幸せそうで、可愛かったので、2回目に少しだけ一緒に住んでから完全にイメージが変わりました。

 

 

 

余談になりますが、彼女はニュージーランドに行っている間、私のスーツケースも預かってくれて、とても助かりました。彼女の名前はジュリー。

 

 

 

オーストラリアでは、私はジュリーという名前の人に何回も助けられました。

 

 

 

私がニュージーランドの飛行機の予約をした時、トラブルになって、航空会社に確認が必要になった時、英語で説明するのは自力では無理と判断し、図書館に行きました。そこで出会った人に助けを求め、航空会社に私の代わりに電話をしてもらい、なんとかなりました。彼女の名前もジュリーでした。

 

 

 

さらに私が旅行中にバスツアーに参加した時に、日本人の失礼な男の子に付きまとわれた時に、いつも優しく話を聞いてくれた人も、ジュリーという名前でした。

 

 

私がもし外国人と結婚して、ハーフの子供ができたら、ジュリーと名付けようと思います。笑