トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

バナナファームの仕事内容


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こんにちは、オーストラリアでワーホリ中、現在無職のぺメロンです。

 

タリーは最近ようやく晴れの日が続くようになってきました。

 

よくファームの仕事はきついと聞きますが、仕事内容自体はそれほどきつくはなかったので、ざっくり紹介します。

 

 

 

 

 

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ぺメロンが働いていたファーム

 

私のファームはタリーの中で1番大きいファームで、常にバナナがたくさんあり、他のファームが週に3、4日しか働けないと嘆いているときも、ばっちり5日間出勤でした。

 

1日4セッションあり、1セッション毎にポジションが変わります。

 

女性がシェッドの中でやる作業は3チームに分かれており、私のチームは小さいバナナのチーム、他の2チームは大きいバナナを扱っていました。

 

大きいバナナはとにかく重く、常に手が痛いとみんなが言っていました。

 

その分パッキングをした時のボーナスも多くもらえますが、数をこなさないとそもそもボーナスがもらえません。

 

私にとってラッキーだったのは、小さいバナナは軽く、大きいバナナと違い作業工程も多いため、4セッション全て毎回違う作業ができました。

 

またスーパーバイザーが、有能な人もレイジー(怠け者)な人も平等に扱ったため、仕事が偏ることもありませんでした。(他のチームはできる人にだけパッキングさせたり、レイジーな人や自分が気に入らない人をすぐクビにしたりしていた)

 

ファームの仕事内容

 

 

私のチームの主な作業

 

①バナナの房を100gになるようにもぐ。

②もいだバナナが本当に100gかをはかり、大きなビンにいれる。

③プラスチックでパックするため、コンベアにバナナを置く。

④バナナに青い紙を張り付けつつ、汚いバナナがないか最終チェック

⑤ステッカーを張る

⑥箱ににパッキングする

 

細かく分けるともっと多くのポジションがありますが、ざっくりとした内容は上記のとおりです。

 

他のチームはバナナを手でもぐのではなく、ナイフをつかってソーティングしたり、プラスチックでパックする必要がなく、そのまま箱につめるため、作業工程が少なく、3セッション同じ作業だったこともあると聞きました。・・・恐ろしい。

 

 

辛かったのは体ではなく、メンタル

 

作業自体よりも最初の頃は、精神的に辛かったです。

その理由は、レイジーや自己中な人と働かなければいけなかったからです。

 

バナナファームでは、スーパーバイザーに嫌われたり、サボってばかりでまじめに仕事をしない人間はクビになることもあります。


簡単な作業であり、仕事がほしくて待っている人がたくさんいるので、代わりはいくらでもいます。

 

私のチームはスーパーバイザーが優しく、めったなことではクビにしないため、作業中に何回もトイレに行ったり、自分のポジションではない、本来ヘルプのいらない楽なところに勝手にヘルプに入ろうとしたので、本来4人である作業を3人でやらなければいけないことが多々ありました。

 

それに加え、レイジーでありませんが、仕事ができるわけでもない自己中女からいちいち作業について文句を言われました。

 

他人には文句を言っておきながら、同じ間違いを毎回自分でしているので、救いようがなく、ほぼ全員から嫌われていました。

 

更にやっかいなのが、その自己中女とレイジーな子たちは仲が良かったため、毎回ランダムにスーパーバイザーが決めるポジションで、その子たちと一緒になった時は本当に最悪でした。

 

クリスマスや年末年始の前日も、彼女達は具合が悪いと言って欠勤しました。

 

明らかなサボりですが、出勤されるよりは、休んでくれる方が他のチームからヘルプに来てもらえて、作業がはかどるので、一生休んでてほしいといつも願っていました。

 

自己中女は3か月でファームを去りましたが、そのレイジーな子たちは、私がいる間にやめることはありませんでした。(後にとうとうクビになったと聞きました

 

 

 

共同作業が多く、同じ時給なのに、サボってこちらに負担をかけられるととても腹立たしいですが、スーパーバイザーに告げ口した後は、相手にせずに黙々と仕事をするよう心がけましょう。