トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

私がタリーに着いてから②


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さて、前回私がタリーに着いた日のことを書きましたが、その日も、その翌日も私にとって長い一日となるのでした。

 

続きを書きます。

 

 

 

 

サヴォイでの出来事

 まんまとサヴォイに泊まることができた私は、部屋でyoutubeを見ていました。

 

普段は相部屋らしいですが、私は1部屋使わせてもらうことができました。

 

すると私に仕事を探しているのか聞いてきた韓国人の男の子から、テキストが来ました。

 

お金を支払う際に念のために電話番号を交換していたのです。

 

言うの忘れてたけど、もしうちのファームで働きたいなら教えて。と

 

ありがとう、考えてみるね。と返信しました。

 

 

私はバナナバラックスに明日から泊まれると言われただけで、実際仕事が始まるのはいつかわからない

 

もし長くかかるようであれば、自分で快適なシェアハウスを探したうえで、ここで仕事をすればお金の心配はなくなる韓国人と日本人しかいないことはネックだけど、考える余地はあるなーなんて、ずる賢いことを考えていたら、I want to talk more with you とテキストが来ました。

 

ん?と思いましたが、タリーに住んでいる人と話すチャンスであるため、おっけー、プールの前のテラスで話そうかと返事をして、寝る前に少し話をすることに。

 

年齢だったり、経歴だったり、ほとんどが個人的な話題で、ファームについては今が忙しくなってきた時期だということしか情報は得られませんでしたが、とりあえずは仕事が見つからない事態は避けられそうだと、その日は安心して眠りにつけました。

 

仕事を紹介してもらう時に必要なもの

 

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翌日バナナバラックスヘ行き、支払いを済ませると、 yellow cardを12:00までに取得するように言われました。

 

 

このカード、ネットから登録し、お金を払えば、バナナの作業に関する説明のようなものの後にテスト画面が出てきて、それを全問正解すれば取得できるというものですが、間違えても正解するまで何回もやり直します。

 

つまりは$49を支払い、問題を完了すれば100%手に入るカードです。あてずっぽうで答えまくればいつかは正解するので、何の意味もなさないカードだな思いますが、バナナバラックスで仕事を紹介してもらいたいのであれば必須です。

 

 

図書館でもWifiが使えることは知っていましたが、場所がわからず、荷物を取りにサヴォイに戻ったついでにWiFiを使い、取得しました。

 

もちろん全て英語であり、さほど難しい内容ではありませんが、取得に1時間以上はかかったと記憶しています。

 

その途中にバナナバラックスから電話がかかってきて、yellow cardは取得したか、取得したらカードのナンバーと銀行口座とタックスファイルナンバー、パスポートとVISAの写メをメールしてと言われました。やることが多すぎて大変でしたが、なんとか時間ギリギリに全てを送信し、バナナバラックスに戻ると、オーナーがすべて印刷し必要書類を揃えた状態で待っていてくれました。

 

 

仕事を始める前にインダクション(研修)を受けます。 

その後13:00からファームのオフィスに行くように言われました。まさかタリーに着いた翌日に仕事を紹介してもらえるとは夢にも思っていなかったので、驚きました。

 

オフィスに行くと、そこには昨日レセプションにいたイギリス人男性と、チリの女の子がいました。

 

着いたばかりだけど、彼女もバナナバラックスに電話で予約していたため、すぐに紹介してもらえたとのこと。

 

ちなみに二人は同じファームに配属されましたが、新しい人を雇ってはすぐクビにすることで有名なファームだったので、私はタリーで1番いいファームに入れてもらえて本当にラッキーでした。

 

バナナバラックスで同室だった中国人の女の子は、紹介してもらうまで2週間かかったのに、ラッキーだねとも言われました。

 

レントを支払う際に、オーナーに、あなたが日本が好きだって知ってるよ!と言って、侍のイラストが描かれたミニレターカードみたいなのを渡した効果でしょうか?

 

 

やはり袖の下は大事です!!

 

 

配属される場所は違いますが、3人一緒に書類の記入、支給されるガンブーツのサイズ確認、yellow cardと同じような内容の問題をまた解いて、インダクションは終わり。

 

明日から出勤とのことでした。 

 

ふーっ、今思い返しても、この2日間は長い1日だった。