トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

バナナバラックスを去った経緯②


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私がいかにしてホステルを去ったか、続きを書いていきます!

 

 

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出ていくと告げたら

 

私がホステルに住み始めたのは火曜日。

 

レントは支払い済みです。

 

もしも出ていくと告げた時に、話が穏便に済むようなら、火曜日に移り、支払い済みのレントを無駄なく済ませたい。

 

だけどもしキレられたら、私の仕事が休みでオーナーもデイオフの日曜に、早めに出ていこうと決意して、レセプションに向かいました。

 

 

その結果・・・

 

 

オーナーぶち切れ。笑

 

 

 

笑い事ではありませんね。さらに私はその時嘘をつきました。

 

おばあちゃんが病気で手術が必要。家族に連絡を取るためにWiFiが必要。ここにはWiFiがないからシェアハウスに移る必要があると。

 

その嘘を見抜いたのでしょう。お前は私から仕事を取るためだけにここにきたのか。WiFiなら私が24時間使えるようにしてやる。とまさかのWiFiを使わせてくれると言ってくれました。(タダなのか確認しませんでしたが)

 

もしシェアハウスがそれほどキレイではなかったら、私はこの提案に乗っていたかもしれません。

 

 

ですが、心は決まっていました。

 

だけど私は家族とコンタクトを取るために、オウンルームも必要なの。日曜に出てい行く。と返すと、さらにぶち切れ。

 

人間の口があんなにへの字に曲がっているのを私は見たことがありません。

 

普段わかりやすい英語を話す彼女もこの時ばかりは一気にまくしたて、何を言ってるか正確には理解できませんでしたが、本当に出ていくんだな?と最終確認され、たじたじの私は…Maybeと答えました。

 

 

今考えるとありえない回答。

 

 

彼女も私の回答に呆れて、自分から聞いてきたくせに、Just leave on Sunday と吐き捨てられました。

 

そのあと、確かに私はジャパニーズは好きだけれど、お前のような悪い奴は大嫌いだと。言われてしまいました。

 

事前の情報とは違い、もし嫌だったら帰ってきなさいと優しい言葉をかけてもらえるどころか、大嫌いと言われ、しばらくへこみました。

 

レセプションを出る直前、I'm sorry と謝るも。No Don't sorryと言われ、彼女に会ったのはこれが最後となったのです。

 

シェハウスに移った日本人たち

後々知りましたが、同時期に少なくとも5人の日本人がシェアハウスに移ったそうです。

 

しかもそのうちの一人は仕事を紹介してもらった、3日後だったとか・・・

 

そりゃ怒るよね。

 

オーナーは日本の文化をめちゃめちゃ尊敬していると言っていたので、日本好きなのは間違いないですが、この時期仕事を紹介してもらった日本人が連続してホステルを去ったので、今もそうなのかは正直わかりません。

 

その上、最近イギリス人の友達から、日本人は普段からあまり彼女と話さないよねと言われました。

 

もし日本人に対する彼女の考えが変わっていたとしたら、申し訳ないです。

 

ですが、一回シェアハウスを出た後、つまらなくなって戻ってきた人もいたそうです。その時、彼女は快く受け入れてくれたとか・・・そんなこともあるんですね。

 

事前情報と違ったこと 

ちなみに、仕事を辞めると嘘をついて出て行ったら、仕事をクビになった人がいると、私が過去に読んだブログにありましたが、少なくとも私のファームのチームではクビになることはないです。

 

ホテルタリーに関しては辞めると言って出ていった人が併設のパブに飲みに来ていても、飲み代を落としていってくれるからということで、放置されていると、聞きました。

 

ただし、私がこのブログに書いているのはあくまで自分の体験と、友達から聞いたことであり、他のファームのことははわからないので、嘘をついて出ていくのは辞めた方が無難だと思います。

 

そしてオーナーが退職して、ホステルを去ったという記事も目にしたことがありますが、彼女は現在も健在です。

 

2月くらいに、再来月彼女は仕事を辞めるらしいと、ホステル内で噂になったことがありますが、実際はバナナがなくなる時期に、長期でただホリデーを取っていただけのようで、今はホステルに戻ってきています。