トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

家探しinシドニー


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シドニーでは仕事探しと並行して家探しもしました。

 

私はカナダのワーホリで、お金を最優先し、とても住み心地の悪い家に住み続けたことで、とても楽しくない生活を送ることになりました。

 

年齢的に、私にとっては、確実に最後のワーホリになるため、集大成として、今回は仕事も家も絶対に妥協しないと決めていました。

 

 

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シドニーのシェアハウス

シドニーCBDの家賃相場は、一部屋に2~4人シェアで$150~$200が平均です。

 

オウンルームはシティから少し離れるか、一週$300以上のレントが普通です。私の友達はシティから1時間離れたところでオウンルームに住んでおりレントは$240でした。

 

ボンダイビーチ周辺だと、ビーチが近く、ローカルの人が多いせいかもっと高いです。

 

私は、$170でタウンホールの近く、4人シェアの部屋ですが、ジムがついている部屋を見つけ、職場への通いやすさからそこを選びました。



最初は$150くらいの家賃のお部屋を探していましたが、そうなるとシェアメイトは全員アジア人で、リビングに人が住んでいる家も多くありました。中には男女が相部屋というありえない家もありました。



私は住む家を妥協すると、職場を妥協するよりもストレスがかかることを、カナダでの経験で知っていたので、仕事が決まっても、良い家が見つかるまで、YHAに泊まり続けました。

15件以上は、内覧に行った末、ようやくみつけたのが私の人生で一番好物件になるであろう、マンションでした。

 

家探しに使ったサイト

Gumtree

Flatmates

 

上記のサイトは細かく条件が設定できる上に、サイト上のメッセージでやり取りできるので、メッセージが来たら、メールで知らせてくれる設定にもできます。

 

Flatmatesは詳しく家の情報を載せてくれる人が多くて、特に使いやすかった印象があります。私が決めた家も、Flatmatesで見つけたものです。

 

私が住んだアパートの良かった点

・フラットメイトがたくさんいたので、友達がすぐできて、クリスマスやニューイヤーなどのイベントの時も一人にならずに済んだ


イギリスやカナダ人などネイティブスピーカーがフラットメイトだった

 

・ワールドスクエアというモールに隣接したタワマンだったため、立地がとても良い

 

・家にジムが付いていた

 

オウンルームを諦めるのと、通勤時間の短縮を天秤にかけた時に、費用の事も考えると、オウンルームを諦めた方が正解と思いました。

通勤にも、買い物にも便利で、タワーマンションだったので常勤のコンシェルジュが常に1階にいました。



私が住んだアパートの悪かった点

・人が多いので単純に汚い、うるさい、物が盗まれる

 

私は今までシェアハウスの場合、オウンルームにしか住んだことがありませんでした。

 

複数の人間と一緒に住めば、確実に一人は汚くて、うるさくて、他人を思いやれない人間がいます。

 

一人何度言っても、キッチンを汚したまま、絶対に片づけないドイツ人の女の子がいて、フラットメイト達が20回以上は、グループメッセージで片づけるように言っても、頑なに片づけないのが、本当に苦痛でした。

 

最初は我慢していたけれど、3回くらいガチギレしても治らないので、最後はケンカ別れしました。

 

彼女の振る舞いはこんな感じでした↓

キッチンは使ったら使いっぱなしだから、ゴキブリだらけ。

脱いだものは自室(と言っても4人の部屋)に限らず、リビングにまで放置する。

洗濯物は1日洗濯機に放置した後、菌が繁殖して臭くなったものを、人が干してある服の上に重ねる。

バスルームはなぜか濡れたトイレットペーパーだらけ。(そのトイレットペーパーも皆でお金を出し合って買っているもの)

シェアして買ったものに対して、お金を払おうとしない。

人が貸した高額なヘアアイロンを大事に扱わない

勝手に人のものを使ったり、飲み食いする。

人が寝ていても大音量でYoutubeを見る。

 

例をあげれば切りがありませんが、最後にケンカした時は、私は家族以外の誰かと住むのは初めてだったとかいう言い訳をした後、私に対する全く家の事とは関係ない文句を言い出して、ちょっと病的に自己中だなと思いました。

 

旅行するからと出て行ったのは彼女の方ですが、今羅列してみて、改めて、私はよくこんな自己中な汚い女と3カ月も同室で耐えられたなと思いました。

3日間シャワーを浴びず髪の毛が黒光りしている時もありました。


彼女が犯人だったかはわかりませんが、スマホの充電コードやお箸など、高額ではないけれど、毎日使うから、盗まれたら地味に痛いものが盗まれたりもしました。

 

違法シェアハウス

シドニーでは一つの部屋に住めるのは何人までと決まっており、違法シェアハウスがばれた場合は即刻退去しなければいけないこともあるそうです。

 

ただし、私の見た限り、シドニーのCBDの家の違法シェアハウス率は相当なものだと思います。むしろ、シティセンターにまともな人数で住んでいる物件があるのかと思うほどです。

 

私のシェアハウスでも、6カ月に一回管理人のインスペクションがあるようで、その日の前後はオーナーがわざわざ二段ベッドを崩し、大量のスーツケースを隠す作業を2日がかりでやっていました。

 

うちの場合は、鍵は8人に対して、一人づつもらうこともできましたが、内覧に行った他の物件ではシェアキーということもあったので、気を付けてください。

 

まとめ

私が最後に海外で住んだこのシェアハウスは、ストレスも多かったけど、良い環境だったと思っています。

 

レントは史上最高額でしたが、シドニーの中心街で、ジム、プール、サウナ、スカッシュコート、卓球台付き(もちろんレントに含まれているため、タダ)で、立地も最高。

 

各々の部屋は二段ベッドで4人でシェアでしたが、リビングは広くてきれい。一人になりたければ、とても広いバルコニーがありました。ちなみにお部屋は33階でした。

 

エレベーターで1階に降りるだけで、Colesを含めたショッピングモールがありました。

 

シドニーのシェアハウスは本当にピンキリですが、根気よく探せば、シェアとはいえ、破格の値段でジム付きのタワマンに住むことができます。

 

Town Hallの周辺は特にこのような、良い物件がたまに出るので、根気強くネットで探しましょう。