トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

シドニーのニューイヤー花火


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2019年、年末年始はせっかくシドニーにいるので、オペラハウス越しの花火を見ながらの年越しをすることにしました。

当時はコロナのパンデミックが起こる直前だったので、ギリギリ超人ごみの中で、年を越すことができました。

2020年は、開催中止だったようです。



 

 

オーストラリアの年の瀬

オーストラリアの年末年始は、日本のお正月と違って、スーパーやレストランも普通にオープンしています。日本のクリスマスのようなもの。

逆に、クリスマスは家族や友達でパーティーするので、ほとんどのお店がクローズします。

 

私の勤めていたレストランも、クリスマスは休みだったので、家でフラットメイト達とパーティーをしましたが、年末年始は普通に仕事でした。

 

仕事は15:00には終わるし、花火を見る場所から徒歩5分にある職場なので、仕事終わりは、友達と待ち合わせをして、花火を見る場所で場所取りしました。

 

 

花火のための有料スポット

花火が見れる場所がいくつかあり、そのエリアはお金を払って場所取りをすることもできます。私はこのページから場所を探し、$20で、Campbells Coveという場所のチケットを買い、Emailでバーコードのチケットが送られてきました。

https://www.cityofsydney.nsw.gov.au/sydney-new-years-eve



席はなく、そのエリア内でどこに座っても良いので、場所取りが必要でした。

15:30頃に、場所取りを始めました。

レジャーシートとお水は必須です。その時間は、周りに出店が出ていて、トルネードポテトやアイスを買うことができました。

 

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17:00にはまだ前の方の席が取れます。日没ごろには、人が溢れてきて、暗くなるころには、周りに足場がないくらい人で埋め尽くされました。



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21:15から子供のための花火が10分程打ちあがるとのことで、19:00頃にトイレに行きました。私の職場の近くの公共トイレに行くと長蛇の列で、待っていたら21:15の花火にはギリギリになりそうだったので、職場のトイレを使いました。

 

それでも、帰り道は警察が歩道規制をしていて、普段なら5分の道のりを行くのに、なんと40分もかかってしまいました。出るのは比較的簡単ですが、自分の席に戻るのはかなり大変です。

 

場所を取り始めて、約9時間。感動の瞬間がやってきました。オペラハウスと花火のコラボレーション。生で見れる日が来るとは思っていませんでした。全員立ち上がって前の方に詰めます。私たちは最前列で柵があるので、楽ちんでした。

 

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ただし、本当に一瞬でした。有料エリアとはいえ、良い席をキープするために、9時間待って、10分しか打ち上らないのかぁ。規模が違うとはいえ、本当に一瞬だったなというのが、正直な感想です。

 

 

花火後の帰り道

帰りの電車の混み合いは相当なものだと思います。花火が終わった後の人のはけ方がすごかったからです。もっと待たないと人ごみに巻き込まれるかと思いましたが、20分くらい自分たちの取った席にいたら、周りにいる人は既にまばらでした。



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私は歩いて帰れる距離に家があったので、友達と一旦家に戻りました。その途中、スーツを来たイケメンが一人で大騒ぎしており(おそらくジャンキー)、警官が後ろ手に手錠をハメていました。

 

私の友達はシティから1時間以上離れたところに住んでいたので心配でしたが、うちで電車が空くのを待って、夜中に帰りました。

 

 

まとめ

花火自体はそんなに長時間待つ価値があるかは疑問だし、地元の人は家のTVで充分だと言っていた理由がわかります。おそらく見に行こうと思ったら、日本のお正月の初詣より大変です。

 

私はシドニーで年を越すことは生涯二度とないと思うし、待ち時間も、友達と英語しりとりをしたり、恋バナしたりで、飽きることなく楽しく過ごせたので、良い思い出になりました。