トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

シドニー水族館 SEA LIFE


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コロナで帰国することになるとは、当時思ってもいなかったので、シドニーに滞在する6カ月の間に、動物園や水族館、ビーチやハイキングに、行けるだけ行こうと思っていました。

 

ニューイヤー花火やLGBTパレードなど日にちが決まっているイベント以外については、休みの日に計画的に行こうと思っていましたが、パンデミックが起こってしまい自分が行きたいと思っていた半分くらいの場所にしか行けませんでした。

 

このSEA LIFEは帰国の前日に滑り込みで行けたものです。

 

 

SEA LIFEのチケット

SEA LIFEのチケットはネットで買うとディスカウントがあります。また2Attraction Passと言って、SEA LIFEに加え、マダムタッソーやWILD LIFE、シドニータワーの4つの内から、2つ分のチケットを買うと、35%引きになる買い方もあります。

 

私はマダムタッソーにも行ってみたかったので、2Attraction Passを買おうと思っていましたが、行くことなく緊急帰国することになりました。私が帰国する前日にシドニーのロックダウンが始まりました。

 

帰国3日前にフラットメイトの子が無料のチケットを1枚持っているから、もう一枚チケットを買って、割り勘で行こうと言ってくれました。

ロックダウンしたから行くのは無理だと思っていたので、人がいたらせめてチケットの払い戻しはしてもらえないか交渉に行くつもりで、水族館に行っってみたら、普通にOPENしていました。

 

スタッフに「今日からロックダウンだと思ったけど、何時までOPENしてるの?」と聞いたら、「知りませ~ん」といわれました。実際に言われたのは、I don’t knowだけど、日本語にすると、そんな感じのニュアンスの言い方でした。

 

一緒に行った子と、さすがオーストラリアは誰もロックダウンなんて従わないんだねと

話したのを覚えています。(私の帰国後どうやったのかは知りませんが、強制的に施設はクローズさせられたらしいです)

 

営業時間

火水は定休日のようで、それ以外は10:00-16:00まで開いてるようです。

最終入場は、15:00まで。

 

チケットも普通にオンラインで買えるようなので、コロナの影響で閉まることは、考えにくいですが、必ず公式サイトで、営業しているか確認してから行きましょう。

 

SEA LIFEの中

アーチ状の水槽に、サメやジュゴンがいたり、ペンギンだけの広場がありました。

 

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ジュゴンのショーがあるとのことで時間になったら行ってみましたが、飼育員がレタスで呼び寄せようとしても、お腹いっぱいだったせいか、全然来ませんでした。30分待ちましたが、ショーが始まるどころか、ジュゴンは姿さえ現しませんでした。(水槽からはジュゴンの姿を見ることができました)

 

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他にもでっかい水槽の中に、カラフルな魚やタコやウミガメがいたり、Day and Night  on the Reefのゾーンでは、壁に映し出された海と星の映像の前で、キレイな写真が撮れたりします。最後には、こういう施設によくありがちのお土産屋さんがあります。

 

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まとめ

普通の水族館でした。

 

特に感動ポイントがあるわけではありませんが、ジュゴンのショーが行われるはずのところで、ジュゴンの食事メニューというものが掲示されていて、朝食、昼食、夕食すべてがレタスで、書き方が面白かったです。(Lettuce on lettuce, Lettuce with lettuceなど)

 

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