トラベルホリックの放浪記

私の生きがいである旅、ワーホリで経験したことなどを綴ります。

ワーホリ飯①【小麦粉編】


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ワーホリ中の私の食事は、レストランのキッチンハンドをすることが多かったので、ほとんどが賄いでした。とはいえ、デイオフの日は自炊だし、ローカルのキッチンハンドだったため、賄いに日本食が出ることは無いので、たまに、自分で日本食を作っていました。

 

ただし、週に1,2回しか自炊はしなかったので、買った食材が悪くなってしまったり、大量に余らせて、引っ越しの際に、フラットメイトにあげることも、たくさんありました。

 

 

すぐに移動するため調味料をあまり買わないようにしていたので、最小限の調味料、

なおかつ海外で手に入る材料を使った、ワーホリ中の超ズボラ飯です。

 

分量は目分量で、なるべくお金がかからないように、色々工夫していました。

日本でやるなら、みりんや料理酒などの材料もそろえて、分量も量りますが、そもそも調理器具や食器も最低限しかありません。

 

今回は、特に使い切るのに苦労した小麦粉を使ったレシピ4つを紹介します。

 

 

 

お好み焼き

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材料:小麦粉、卵、キャベツ、エビや肉など好きな具材、水、マヨネーズ、だしの素、お好み焼きソース

 

※最後の2つの材料は海外だと手に入れにくいと思うかもしれませんが、たいていDAISOやアジアンスーパーで売っています。

私はどこの町でも簡単に手に入っていました。マヨネーズも海外ブランドより、やっぱりキューピーが1番おいしいです。

 

①キャベツを切ります。

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②ボールに、小麦粉、だしの素、水を適量入れます。

この時、水を入れ過ぎないように、調整してください。

たこ焼きは、シャバシャバなくらいがちょうどいいですが、お好み焼きは生地がフライパンの上で固まりやすいくらいの粘度が、適量の目安です。

 

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③別の器にキャベツ、エビ、②で作った生地と、卵1つを混ぜる。 

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④フライパンで形を整えて、焼く

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唐揚げ

材料:小麦粉、醤油、にんにく、しょうが、鶏肉、サラダ油

 

①にんにくとショウガをきざみ、醤油と混ぜて、下味をつけるたれを作る。

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②鶏肉を唐揚げサイズに切って、たれに1日漬け込む。

ジップロックでつけた方が、全体に味が付きやすいです。

 

③漬け込んだ肉に、小麦粉をまぶす。

 

④サラダ油で揚げる。

小さいフライパンにひたひたになるくらいのオイルで、揚げるというより、半分焼いていました。唐揚げが半分油に浸るくらいで片面に色がついてきたら、ひっくり返して同じ色になるまで、熱します。

 

本当は大量の油で揚げた方がカリカリに美味しく仕上がりますが、その後の油の処理が大変なので、最小限しか油は使わなくても、下味がしっかりついているので、美味しくできます。

 

ちなみに油の処理は、キッチンペーパーや新聞紙に油を吸わせて、燃えるゴミに出せます。流しには絶対流さないように!

 

 

シチュー

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材料:小麦粉、鶏肉、人参、玉ねぎ、じゃぎも、コンソメ、牛乳、水、塩、コショウ

 

※コンソメも、だしと同じくどこでも手に入りやすいです。

 

①人参、玉ねぎ、じゃがいもを、鶏肉を食べやすい大きさに切って、鍋で塩コショウを振って、炒める。

 

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②小麦粉を①に大さじ2杯くらい、牛乳300CC、水150CC、コンソメ1袋もしくは1キューブの順で入れるて、混ぜる。

 

③とろみがついたら煮込んで、塩コショウで味を調える。

 

 

 

シチューをリメイクしたグラタン

材料:シチュー、マカロニ、ブロッコリー、チーズ、塩、コショウ

 

①マカロニとブロッコリーをゆでたら、フライパンで塩コショウをしながら、炒める。

 

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②余ったシチューを入れて更に炒める。

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③耐熱皿に②を移す。

耐熱皿が家にあれば良いですが、ない場合は、自作します。

DAISOにもありますが、いつ移動するのかもわからないのに、買うのはもったいないです。

お茶碗くらいの深皿に、アルミホイルを巻き付けて形を整える。

 

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④チーズをのっけて、チーズが溶けてこげつくくらいまで、オーブンで焼く。

 

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